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「誰にも触られないノータッチエースが一番気持ちいい」バレーボール選手・柳田将洋さんが語った世界と戦う個人技

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

8月14日(水)のゲストに、

バレーボール選手の柳田将洋さんが登場!

春高バレーで頭角を表し、大学時代にすでに日本代表に選出。その後も、Vリーグの強豪サントリーサンバーズに所属するなど華々しい経歴の柳田将洋さん。バレーボール人生最大の挫折はリオ五輪の切符を逃したこと。その時を振り返り、「海外選手とのギャップに苦しんだ」と世界と戦う上で準備ができていなかったことを実感したそう。そこで決意したのがプロ転向、そして海外移籍。「最初は正直バレーどころじゃなかった」という海外での選手生活で得たものは「海外選手と試合ではなく練習からできる。試せる回数がむちゃくちゃ多いので充実しています」と語りました。その話を聞いた伊集院は「どれだけ充実していたかは、今の表情の変わり方でよくわかります(笑)」と表情に充実ぶりを感じ取っていました。

バレーボール初心者の伊集院はその後、僭越ながらもバレーボールの楽しみ方、おもしろい見方について柳田選手にぐいぐい質問。「得意なプレーは?」との質問に柳田選手は「サーブという武器。サーブはバレーで許される数少ない個人技」と胸を張り、120キロ近く出るという話を聞いて「そんな出るの!?」と驚愕。サーブで一番気持ちいい瞬間についてうかがうと「誰にも触られないノータッチエース」と答えた柳田選手。伊集院は「バレーを全然知らないからサーブが個人技だって聞くだけで見所なんです」と興味津々。柳田選手は「バレーは役割がはっきりしている競技。他の人も他の得意技を見せるためにコートに立っている」とさらにその興味を掻き立ててくれました。

後半は今年10月に日本で開幕するワールドカップに向けてのお話。柳田選手が挙げたポイントは「サーブでどれだけ崩せるか」「どれだけ先に点を取っていけるか」と話し、伊集院が「自分たちの仲間ですごいと思う選手は?」と聞くと柳田選手は19歳の西田有志選手の名前を挙げ…伊集院は「西田選手って…俺、会ったよね?俺、名古屋で会った!」とこの選手を過去に取材していたことが判明!そして西田選手について「飛んだ途端にいなくなった」とその凄さを思い出していました。柳田選手にバレーボールの楽しみ方、その競技の魅力をうかがい「こういうところでお世辞は言わないことにしているけど、今回のワールドカップ見ます!ちゃんと見ます!」とバレーボール観戦にのめり込む宣言!?も飛び出した放送の模様はぜひタイムフリーで!