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【放送後記 8月12日放送分】「全ては気持ちから」~小須田潤太さん▼ラグビー部員の皆さん「将来の夢は?」関東学院六浦中学校・高等学校▼石井大裕×小林萌夏×谷本魁渡(TBSラジオ ・月曜21時~)

TOMAS presents High School a Go Go!!

TBSラジオ
TOMAS presents High School a Go Go!!』(毎週・月曜夜9時~9時30分)

「High School a Go Go!!」は、「学校」を取りまく
いろいろな話題にスポットを当てて、高校生の興味ある話題や悩み、
そして疑問などを直撃取材する「高校生活応援プログラム」です。
ハイスクール・ア・ゴー・ゴー、通称「ハイゴー」です。

▼メインパーソナリティ:TBSアナウンサー・石井大裕

石井大裕

▼2019年8月12日(月)放送後記

スタジオは、高校3年生の小林萌夏(こばやし・もか)さん
高校2年生の谷本魁渡(たにもと・かいと)くんとお送りしました。

 

<高校生の主張>
毎回、TBSラジオキャスターが首都圏の高校に伺い、現役高校生たちに

学校生活にまつわる話題を取材します。

 
今週も、横浜市にある関東学院六浦中学校・高等学校にお邪魔しました。

中高一貫の共学校で、創立は1953年(昭和28年)です。

「キリスト教精神による自立した人格の形成と、社会に貢献できる人材の育成するため

 『共に励まし合う人』『社会に奉仕する』『平和を尊重する人』」を

教育目標に掲げています。

TBSラジオの甲斐彩加が訪ねたのは、高等学校の「ラグビー部」です。

ラグビー部は中学校・高等学校、しかも男子と女子、それぞれにあります。

特に男子は、「神奈川四強」と言われる名門の強豪校です。

練習前の時間に、男子は、キャプテンの臼井健人(うすい・けんと)くんと

中丸和紀(なかまる・かずき)くん、

女子は、キャプテンの大貫愛友(おおぬき・あゆ)さんと

粂日向子(くめ・ひなこ)さんにお話しを伺いました。

4名の皆さん、ありがとうございました。

今週は、学習内容や将来の夢などを聞きました。

 


甲斐キャスター

「関東学院六浦の授業について教えて下さい」
生徒
「英語では、GET(グローバル・イングリッシュ・ティーチャー)という授業で、外国人の先生が教えてくれます。アメリカ、カナダ、アイルランド、オーストラリア、台湾、チリなどいろいろな国から教えに来てくださいます」「『地球市民講座』というのがあって、諸外国との関係についてグループワークで話して発表しています。グループの人たちと協力しながら進めました」「授業は、パソコンやタブレットを使ったり、黒板にプロジェクターを映し、先生がパワーポイントで説明するなどして進めています」

 

甲斐キャスター

「将来、就きたい職業や夢について教えて下さい」
生徒
「担任が体育の先生で、とても熱い方です。そういう熱い先生が僕は好きなので、体育の教員を目指したいです」(臼井くん) 「まだ決まっていません。僕は理系です。理系の大学に行って自分のやりたいことを探したいです」(中丸くん) 「大学でクラブチームに入ってラグビーをしたいです。女子のラグビーの普及やボランティアをテーマに研究をしていきたいです」(粂さん) 「理学療法士になってスポーツトレーナーをされている方が多くいるので、ラグビーをしてきた経験を通して、理学療法士の免許を取得したいです」(大貫さん)

 

<なんでも課外授業>

「学校ではあまり教えてもらわないかもしれないこと」を

ゲストを招いて色々と教えてもらうコーナー。

今週も、来年のパラリンピック東京大会への出場を目指している

陸上選手の小須田潤太(こすだ・じゅんた)さんをお迎えしました。

小須田さんは、東京大会だけでなく、冬季パラリンピック北京大会への

スノーボード競技での出場も目指していらっしゃいます。

 


小須田潤太さん。

1990年、埼玉県生まれ。学生時代はサッカーを経験。21歳の時に事故で右足を失ったことから、パラスポーツを始めました。陸上では「100メートル」と「走り幅跳び」、スノーボードでは「クロス」と「スラローム」に取り組み、頭角を現します。今年3月の「パラ・スノーボード 世界選手権」では、クロスで7位、スラロームで8位を記録。一方の陸上では、今年5月の「ワールド・パラ・アスレティクス・グランプリ」で
100メートルと走り幅跳びで2位になるなど、日本のパラアスリートとして注目されています。現在は、「オープンハウス」の社員として働きながら、陸上で来年の東京パラリンピックを、スノーボードで2022年の北京・冬季パラリンピック出場を目指しています。

石井大裕アナウンサー
小須田さんは、競技はもちろん、仕事にも100%で取り組まれているということですね
小須田潤太さん
現在は、「株式会社オープンハウス」という不動産の会社で仕事をしながら、競技もやっています。午後2時過ぎまでデスクワークをして、その後、練習をしています。今、会社が無ければ、ここまで本気で競技に取り組むことが出来ませんし、結果で、会社の皆さんに返してゆければと考えています。
石井アナウンサー
大切している言葉、座右の銘はありますか。
小須田潤太さん
「全ては気持ちから」です。2年ほど前にキャンプをした石垣島の競技場に掲げられていた言葉です。その時に一緒だった(師匠の)山本篤選手から「お前、この言葉を心に刻んでおけ」と言われました。練習に入る時や、試合に臨む時、最後の最後、「ここ」という時に気持ちが入っていないと結果が出ないと思います。いろいろな意味が詰まっている言葉です。
石井アナウンサー
改めて、東京パラリンピック出場に向けての意気込みを聞かせて下さい。
小須田潤太さん
東京でパラリンピックが開催されるというのは、自分がパラ競技を始めるきっかけでしたので、「ここだけのために」と言っても過言では無いくらいです。あと一歩のところまで来ていると自分でも思っていますので、強い気持ちを持って、トレーニングに励んでいきます。

番組では、さらに、不安を抱えながら戦っている皆さんへ、
ご自身の経験も踏まえて、メッセージをお話しいただきました。
くわしくは、下記のバナーをクリックして、
radikoのタイムフリーでお聴きください!

『HighSchool a GOGO!!を聴いてみる』http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190812210000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

※番組では、取材に来てほしい高校、呼んでほしいゲスト、取り上げてほしいテーマ、
スタジオに遊びに来たい高校生などを募集しています。

▼番組では毎回、エンディングで、「奨学金」と題して、コンビニエンスストアやレストランなど、いろいろなお店で使用できる、なんと「1万円分」のクオカードが当る放課後クイズをお送りしています。radikoのタイムフリーで聴いて、ぜひぜひ、ご応募くださいね!

■すべての宛て先は
メールアドレス:higo@tbs.co.jp

 


関東学院六浦ラグビー部を紹介したことがきっかけで、
谷本魁渡くんが、4年前のラグビーワールドカップの際に、
社会的現象を巻き起こした五郎丸歩選手のポーズを真似ました。

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