お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • コラム
  • 放送ログ
  • 音声あり

羽田圭介「作品の面白さは、出会い方が5割」

ACTION

羽田:最近、神田のあたりをうろうろするっていう番組があったんですよ。そこで「株式会社ブラスト」っていう映像制作会社さんの社屋にお邪魔したんですね。ハリウッドとか海外の映画のCGとか特撮をつくったりされてる会社なんですよ。

羽田:それで、その会社でつくったとある映像作品のDVDを記念にもらったんですよ。「ブレイブストーム」っていう作品なんですけど。ブラストさんが本当の人形とか着ぐるみを使ったりCGをつくったりするっていうバックボーンを知った上でその映画を見ると、すごく面白く見ることができたんですね。「日本の会社でここまでできるんだ!」って感動したんですよ。

幸坂:はい!

羽田:でも一方で、ブラストさんからDVDをもらわずに普通に映画館でなんの情報も無しに見たらどうだったかっていったら、まず見ようと思わなかっただろうなと思って。あと実際に見てもそこまで面白いと思わなかったんじゃないかってことを考えたんですね。

幸坂:ああ~。

羽田:だから、これはブラストさんからDVDをもらったから面白いと思える。ていうかこっちから面白いところを探そうとしているなって。でもこれって映像作品だけじゃなくて色んなことに言えるよなって思ったんですよ。

羽田:じゃあ公平に見るために前情報無しで見るべきかって言われたら、それはこっちから歩み寄ってもいいんじゃないかとも僕は思ったんですよ。

幸坂:うん。

羽田:たとえば「カメラを止めるな」って流行りましたけど、あれもまっさらな気持ちで観て面白いかって言われたら…わかんないところありますよね。低予算で、知る人ぞ知る!みたいな雰囲気あるからこそ、こっちが能動的に面白さをくみ取りにいってる可能性あって…

「作品の面白さは出会い方によって変わる?」羽田さんが考えたこと。全編はradikoでお聴きください。

8月8日のPERSONALITY ACTIONを聴くhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190808160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)