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日本で唯一の総務・人事部門専門誌、月刊「総務」

ACTION

〈6月28日放送〉

今企画最初のチャレンジに選んだのは月刊「総務」!日本で唯一の総務・人事部門専門誌、月刊「総務」から 編集長の豊田健一さんをお迎えして、お話を伺いました。なんと「総務」は創刊から56年目なんだそうです。

豊田さんによると……
・(総務部の人は)キャラ的に前に出る人達じゃない。仕事内容が余り周りに知られていないのは、総務のPR下手という面はある。
・(他部署から)総務に来ると、仕事の幅が広すぎて驚く社員は多い。
・働く場は舞台、社員は役者!その舞台作りを担うのが総務!

どういう記事を心掛けている?
・総務は横(他社と)の繋がりが余りない為、事例がなかなか世に出ない。その事例を出してあげて、なおかつ総務の人たちのモチベーションを上げていきたい。

《目指すは戦略的総務、攻めの総務!》

編集長からの要望をまとめると……

◎外野の人たちが総務をどういう風に見ているのか?自分たちでは分からない総務の可能性を教えて欲しい!

ということで、前向きにお話を受けて頂くことができました。
そして、豊田編集長に頂いたページ数は……なんと4ページ!
歴史ある雑誌に書かせてもらうということで、頑張っていきます!

〈7月5日放送〉

リスナーの皆さんから、総務に対するイメージを沢山頂き、リサーチ開始!砂鉄さんは下調べの一歩として「総務部総務課山口六平太」を読んできたそうですが、リスナーからも“あのマンガのイメージです”とのメッセージが。
その他、“総務のイメージ”について届いた声をご紹介しました。

・仕事が多過ぎて追いついていない印象。
・関わる機会が少なく、これまで総務に相談したのは保育園の申請の届け出くらい。もっと全体で働き易くなるための指揮を執って欲しい。
・なんでも屋さんのイメージがあるけど、基本的に用事が無いし、そもそも頼り方がよく分からない。どういう場面で行けばいいのか分からないので、こういう時に頼っていいんだよ、というのがあるなら知りたい。
・クリエイティブが得意ではないけど、事務作業をきっちりやる人がいるイメージ。

どうも慎ましい印象に見られがちな総務。

豊田編集長の目指す《攻めの総務》というベクトルに近づけるのか……

次回は実際に総務のお仕事をしている方にお越し頂き、現場のリサーチを進めたいと思います!

〈7月12日放送〉

現役・総務の方々が登場!いよいよ総務の内実をリサーチ!ということで、今回は現役総務の方お二人にスタジオにお越し頂きました。

*総務暦4年コウさん
こちらの会社では、総務の中に総務・庶務チームと法務チームがあり、
コウさんは法務チームに所属。
メインの仕事は契約締結の審査業務で、国内外合わせて800名の社員から
日々送られてくる契約の審査業務を、今現在2人で担当しているそうで、
実際はけっこうパンク気味……。
また、最近はコンプライアンス関連の業務にも取り組み始めている。

*総務暦7年ヤコさん
マンション管理の会社で、25人の社員中、たった1人の総務。
ペンが無いと言われればペンを出す。
ヤコさん曰く「皆さんが想像する通りの“いわゆる総務”」。
「全てが私のさじ加減で動いていく」ところもあり、
自ら社内の空気を作っていったりという工夫もしているが、
残業ギリギリで仕事を頼んでくるのはけしからん!

同じ総務でも、業種や部署のサイズ感によって、やはり色々と事情も違う様子。
とはいえ、話すうちにお互いのエピソードから、「ここは確かにやりがいかも…」という部分を見つけ出してもらえたりと、これは早速(普段はほぼ無い)横の繋がりが生きたかも!?と思える場面も。

放送後もお二人にはお時間を少し頂戴し、追加取材をさせて頂きました。
コウさん、ヤコさん、ご協力ありがとうございました!

〈7月19日放送〉

砂鉄さんが書いてみたい雑誌を選ぶところから始まり、編集長への聞き取り・交渉、リスナーの意識調査、現役総務の方にインタビューと、4回にわたって進めてきた月刊「総務」の記事を書きたいプロジェクト!ここで再び豊田編集長にお越し頂き、砂鉄さんの現時点での原稿プラン「総務部はなぜ孤立するのか」について公開編集ミーティングを開きました。

幸坂 「総務部はなぜ孤立するのか」ってタイトルは、ちょっとネガティブな印象も?

砂鉄 あ、そうですか?新書のタイトルでありそうな感じじゃないですか。うっかり手に取っちゃう疑問系のやつ。総務について色んな方の声を聞くと、総務の仕事は理解されていないというところが課題として浮き上がってきたんですが、様々な仕事をこなす中でそれをどうアピールするか悩んでいる人が多いから、逆に孤立しててもいいんじゃないか?という方向も考えてみようかなと。

豊田 大事なのは「総務のお客さんってそもそも誰なんだっけ?」というところで、それは社員や従業員なんです。お客様に対してマーケティングってあるじゃないですか?これが総務に足りないんです。言うなれば、社内マーケティングをしっかりしなきゃいけないんですよ。それは従業員のことを知ることでしょうし、「知る」ということは、その行為のプロセスにおいて「知られる」ことにもなるんです。なので、いかに歩み寄るかというところが1つ課題になってくるんです。

砂鉄 総務の内外の声を聞いてきて、「なぜ孤立するのか」というプランを書いてみたんですが……どうですか!?

豊田 「孤立」というのはフックになる言葉としてはいいと思うんですが……ぶっちゃけ孤立すると仕事できないんですよね、総務って。人に好かれるというか、立ち寄りたくなる部署じゃないと、社員がお客様ですから、社員の情報が入ってこないと仕事が出来ないはずですから。求心力を持って惹き付けるような部署であるべきではないかなと。

砂鉄 ある種良い人になり過ぎて、なんでもやるよと言ってしまう結果、仕事が大変になってしまう状況に悩んでる方もいて、それは良くないのかなと。

豊田 そこは多分、総務としてやろうとしている軸が見えないからそうなってしまうのかなと。「これをやりたいから、ごめんこれは出来ないよ」というカウンタートークが出来ないと、全部受けちゃうことになるので、軸が欲しい。「攻めの総務」の「攻め」とは、自らプランを立ててやること。戦略総務の対義語は、言われてやる総務なんですよね。

砂鉄 攻めを具体的にどう行動に移すかはバリエーションがあって然るべきなはず…。そこを考えていければと。この原稿は4ページということですが、何字くらいですか?

豊田 5000〜6000字は欲しいなあと。

砂鉄 5000〜6000字かあ。5000〜6000字かあ…

幸坂 (苦笑)

砂鉄 5000〜6000字かあ、しか僕言ってないですね。割と重めですね。

豊田 まあ確かに。ちょっと分量ありますね。

砂鉄 締め切りはいつでしょうか?

豊田 出来れば7月中に原稿を頂ければ。

砂鉄 締め切りっていうのは世の中に三段階あるという……

幸坂 三段階?初めて聞きました。

最後の最後でちょっと往生際の悪い砂鉄さん(苦笑)とはいえ、ここはしっかりACTIONを起こしてくれるはず!ひとまず後は原稿の出来上がりを楽しみに待つとしましょう。豊田編集長、ありがとうございました!

さてさて、どんな記事が出来上がるのか??

 

そして、リスナーの皆さんも、是非これは!という専門誌をおしえてください!

砂鉄さんに「うちの雑誌の記事を書いて欲しい」、「あの雑誌に書かせてみたい」など、専門誌の情報を、随時募集しています。

メールは「action@tbs.co.jp
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