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書評家の東えりかさんがお盆休みにオススメの本を紹介!

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分~6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月~金曜日の5時45分頃からは、日替わりでお送りする「うるおい生活講座」
今朝は・・・1日に5万アクセスを誇る、インターネット書評サイト「HONZ」の副代表で書評家の

東えりかさん

に、「お盆休みにオススメの本」をご紹介していただきました!ぜひ参考にしてください!

 

1冊目は…
ブレイディみかこ 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)
「ブレイディみかこ」さんは イギリス在住。保育士でライターであり、前作『子供たちの階級闘争』で新潮ドキュメント賞を受賞。いま注目の書き手。『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』は、アイルランド人の夫と 自分の間に生まれた息子の目から見た、公立学校の様子や白人と移民との軋轢(あつれき)などが淡々と描かれている。時には日本の未来ではないか、と思う場面が出てきて、多くの人が関心を寄せている。世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、等身大ノンフィクション。

 

2冊目は…
一木けい『愛を知らない』(ポプラ社)
「一木けい」さんは、バンコク在住。連作短編集『1ミリの後悔もない、はずがない』でデビュー。『1ミリの後悔もない、はずがない』は、椎名林檎さんをもってして「悔しいです」と言わしめたほど。発売当日に即重版がかかり、SNSでも大きな話題を集めた。『愛を知らない』は2作目で、初の長編小説。若く力強い魂を描き出した、胸がひりひりするような傑作青春小説。

 

以上、お盆休みにオススメしたい本を2冊ご紹介していただきました。詳しくは、radikoのタイムフリーでお聴きください!

 

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)