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放送中

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8月4日(日)「早押しクイズが楽しめる!クイズルームSODALITE」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの楠葉絵美です。

楠葉絵美
TBSラジオキャスター。アニメ、マンガ、ゲームが大好き!
放送を聴いてから出かけても間に合う!オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲クイズルームSODALITE

8月4日(日)の放送では日本初のクイズ専門店【クイズルームSODALITE】をご紹介しました。有楽町線の江戸川橋駅から歩いて5分ほどの所にあります。店長でクイズ作家でもある大門弘樹さんです。

▲大門さん

店内ではクイズ雑誌や過去の問題集を買うことができますが、メインは早押しクイズ体験です。初級のスタータークラスから、中級、上級まで5段階に分かれているので、どなたでも気軽にクイズ番組に出ているかのような体験が出来ます。

▲問題集を買うことができます。

16人から18人が座って同時に対戦出来ます。こちらで使っている早押しボタンが本格的で、高畠機と呼ばれる、クイズ業界ではこれを持っていると「おおっ!」と周りがザワつく代物なんです。

▲高畠機だ!

高畠さんという方が90年代から、趣味で部品を買ってきて手作りしていましたが、現在は作っていません。このボタンを押したいっ!!という人が多いんです。他にも早押しボタンは色んな種類があるそうですよ。

▲こちらはフットボタンと呼ばれるもの

早押しクイズに挑戦しました。対戦してくれたのは、高校2年生の石井さやかさんと、大学2年生の森田勇馬さんです。お2人とも学校のクイズ研究会に所属しています。しかも!お2人ともクイズにハマり、自分でクイズ研究会を立ち上げたそうです。

▲対戦してくれたお2人

ルールは、2問先に正解した人が勝ち。お手付きしたらその問題の回答権を失います。大門さんがクイズを考えてきてくれました。出題してくれるのも大門さんです、では「問題!」

▲集中、集中、、

問題の途中で押されてしまい、答える隙がありません。

▲ボタンを持ち上げる石井さん

早押しボタンへの指のかけ方も人によって違います。森田さんは人差し指と親指の2本を使って連打できるように構えています。石井さんは押した後に必ずボタンを傾けていて、何をしているのかなと思ったら、「審判に私がボタンを押したとわかるように見せているんです!」とのこと。クイズ大会では、そういうアクションも必要なんですね。

▲終わったらみんな笑顔

今回優勝したのは『森田勇馬さん』でした。勇気を出して押してみると私も1問は取れました!その気持ちよさたるや。大門さんいわく、クイズは勉強ではなく自分が好きで読んできた本とか、普段は役に立たないような知識が役立つ!自分の生きてきた時間が初めて肯定される喜びがあるんです!と。もし答えを間違っても、早押しボタンを押せるだけで楽しいです!!

▲過去の大会の問題集や、早押しボタンのキーホルダーも買えます。

クイズ体験は1時間500円からで、クイズ王本人が考えたクイズを出題してくれるクラスもあります。(2時間2000円)土日は毎週オープンしていて、平日含めて週5日営業しています。不定期でイベントも開催されているので詳しくはクイズルームSODALITEのHPをご覧ください。