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「そのこともマンガにした方がいいわ…!」カラテカ・矢部太郎さんが語る大ヒット作『大家さんと僕』の誕生秘話に一同驚愕!?相方・入江さんについては「高校時代からの関係は消えることはない」

伊集院光とらじおと

毎週月曜日~木曜日、朝8時30分からお送りしているTBSラジオ「伊集院光とらじおと」

「伊集院光とらじおとゲストと」

7月24日(水)のゲストに、

お笑い芸人で漫画家のカラテカ矢部太郎さんが登場!

相方・入江慎也さんが事務所から契約解除をされ、その問題が大きな騒動となる中での番組出演。伊集院光はまず最初に「避けて通れないことは少し喋りましょう」「カラテカは名乗り続けるってことってことでいいのかな?」と聞くと、矢部さんは「はい、僕はカラテカの矢部太郎なので!」とはっきりと答え、さらに伊集院が「(入江さんが)増やしていった何千人という友達はこれからどんどん消えていくと思うんです。今後は矢部くんが残るか、残らないかっていうところ」と水を向けると矢部さんは「高校時代からの関係は消えることはない」と語りました。そこからは伊集院の奥さんが親戚縁者に本を送るほど大ファンだという矢部さんのエッセイコミック『大家さんと僕』についてたっぷりと。大家さんとお茶をしている時にたまたま同じ店に漫画原作者・倉科遼さんが居合わせたことから始まるこの漫画の誕生秘話には伊集院光「いつかそのこともマンガにした方がいいわっ…!」と驚愕。

このコミックエッセイの最新作『大家さんと僕 これから』が発売となった矢部さん。この最新作ではこれまで描くことのできなかった大家さんとのエピソードを描ききることができたんだそう。矢部さんは「大家さんの世代の方は戦争の体験は大きい。一冊目のときは戦争の話の分量が多いと…というので、でも、今回はそういうことも描けた」と語り、伊集院は「80代、90代の人から聞く話は戦争を切り離してなんて、面白さも悲しさも伝わらないんだと思う」と共感した上で「戦争の本です、スペシャルですってカテゴリーじゃなくても聞いたことは伝えたい。そして、難しいけど笑いもいれたいと思う」と語ると、矢部さんも「大家さん自身ユーモアのある方で、それをなしにして描くのは違うと思った」と応じました。去年の夏にお別れすることになってしまった大家さんと矢部さんとの心温まるエピソード、ぜひご一読ください。そして、いつか相方・入江さんとのことも描きたいと話した矢部さんの次回作にも期待が高まる放送の模様はぜひタイムフリーで!

放送の模様は以下のタイムフリーでどうぞ!

2019年7月24日(水)「伊集院光とらじおとゲストと」カラテカ矢部太郎さんhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190724100000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)