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ネバネバ強めが好き?それとも弱め?オリジナル納豆を作ってみた。

ジェーン・スー 生活は踊る

7月10日は納豆の日・・・ということで、納豆クイーンこと、小倉弘子アナが「手作り納豆」にチャレンジしました!

まずは作り方から。
①乾燥大豆を水につけて吸わせる。時間は6時間〜12時間。見た目の目安は一回りぐらい大豆が大きくなったら。
②水を吸わせた大豆を、水ごと圧力鍋に入れる。時間は7〜8分ほど。
③その豆を納豆1パックと一緒に、二重にした袋に入れる。内側の袋は閉じず、外側の袋は軽く閉じる。
④水筒にお湯を半分程度いれ、温まったら水を半分出す。その上から新品の袋に入れた豆を入れて、水筒に蓋をする。そのまま11時間放置。(月曜日の月1レギュラー・料理研究家の浜内千波先生に、作り方のアドバイスを伺ったところ、「魔法瓶」「スープジャー」を使うのがオススメと言われたのでそれを参考に)

水筒にこんな感じで入れます。

小倉家では、こんな感じで温度が下がらないようにして放置。

以上が、基本的な作り方なんですが、大豆の水煮とヨーグルトメーカーを使えば、より簡単に作れるんです。

▼作り方は…
①茹でこぼしをした水煮豆と、納豆1パックを直接ヨーグルトメーカーに入れる。水煮豆と納豆が混ざるようにかき混ぜる。
②ヨーグルトメーカーを45度、24時間にセットする。これで出来上がり!

こちら、圧力鍋+水筒で作った納豆

ネバネバは少なめですが、なめらか!

こちらが、ヨーグルトメーカーで作った納豆。こちらの方が、粘りが強い!

こんな感じでネバネバ!

 

 

 

 

 

 

 

 

小倉さん、手作り納豆に実は3回も失敗したんです。
その原因が炊飯器で作っていたことにあったんです。
では、なぜ炊飯器だと失敗しやすいのか、作り方のポイントは・・・。

手作り納豆を上手に作るポイント①「十分に、大豆に水分を吸わせること」
先ほどもお伝えしましたが、水を吸わせる工程で、しっかりと豆が水分を吸っている状態が確認してください。(乾燥大豆使用した場合)

手作り納豆を上手に作るポイント②「温度管理」
料理研究家の浜内千波先生に伺ったところ、納豆菌は45℃前後が繁殖しやすい温度。炊飯器の保温状態の温度は70℃前後。炊飯器だと温まり過ぎてしまっていたんです。なので、温度管理をしやすいヨーグルトメーカーを使うのがおすすめです。

小倉さんお手製の納豆、試食してみました!
まずはそのまま、何もつけずに食べてみると・・・

スー 「粒が大きい!味はマイルド。食べ応えがあって好き!」

豆の味が楽しめるので、ちょい足しレシピを2つ紹介!
まず1つ目は…「塩」。
スー 「味がしまって美味しい!大豆の味が残る。」

もう1つが…「わさび」
スー 「さっぱりして美味しい〜!」

そして、小倉さん、黒豆納豆をつくってみました!

コリコリしておいしい!

最後に注意点。
賞味期限ですが、浜内千波先生に伺ったところ、「とにかく早めに」塩分が入っていないので、日持ちがしません!
すぐに食べない場合は、冷凍しましょう。冷凍したものは自然解凍で食べられます!
今回紹介したのは、番組オリジナルの作り方です。参考にしつつ、しっかり消毒をして安全に手作りしてくださいね!

詳しい作り方はこちらから↓