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2019年7月7日「ミラクル・サイクル・ライフ」<栗村修さんとともに日本最大規模のロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」の総括>

ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信する
TBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時)
今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

おなじみ、元サイクルロードレースの選手で解説者の栗村修さんをお迎えしました。
栗村さんは毎年5月に開催され、今回で22回目を迎えた「ツアー・オブ・ジャパン」の大会ディレクターを務められています。
総走行距離767.6km、総獲得標高(のぼった標高の合計)12,854mという過酷なコース。
第1ステージが大阪府堺市、第2ステージが京都、第3ステージが三重県いなべ市、第4ステージが岐阜県美濃市、第5ステージが長野県・南信州、第6ステージが富士山、第7ステージが伊豆、第8ステージ東京という具合に日本国内では都府県をまたぐ唯一のステージレースです。
栗村さんは第1回大会が開催された1996年には選手として。その後、監督として、さらに大会ディレクターとして、異なる立場でほぼすべての大会に関わっているという生き字引のような存在。そんな「ミスターTOJ」を自称する栗村さんに終わったばかりの大会を振り返ってもらいました。
イベントの規模が大きく、携わる人数も膨大なことから、やはりまとめ役である栗村さんの苦労は絶えないようです。道路の使用許可ひとつとっても、都府県をまたぐため、いくつもの警察署、何人もの関係者に頭を下げないといけません。栗村さんは事あるごとに「大会ディレクターは謝るのが仕事」と発言していますが、あながち大げさな表現ではないようです。
来年はいよいよ東京オリンピックが開催されますが、TOJとコースが一部かぶっているのだとか。そのため早くも来年、さらには再来年の開催に向けた準備を進めているそうです。
詳しくは音声でお楽しみください。

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