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超優秀な低糖質商品は「からあげくん」 ローソンでロカボ生活のススメ

ジェーン・スー 生活は踊る

ローソンに置いてあるお菓子に目を向けていると気になるのがデカデカと糖質量などが書かれ、オレンジやブルーのコックさんの顔に「ロカボ」とカタカナが入っているマークが付いた商品。これは一体なんなのか……。

「ロカボ」とは?

「ロカボ」とは、おいしく楽しく適正糖質を取ることを推奨する考え方。「ローカーボ」という言葉と混同しがちですが、「ローカーボ」というと1日あたり糖質20gから40gとか極端な糖質制限も含む概念。これは米やパンなどの穀類はもちろん、野菜や調味料までシビアに制限するレベルです。

それに対して「ロカボ」は70gから130gぐらいまでの許容範囲にしましょうというゆるい糖質制限の考え方。「ロカボ」を推奨する「一般社団法人 食・楽・健康協会」いわく、現代の一般的な日本人の食生活では1日に摂取している糖質量は300gくらい。

しかし、実はおにぎり2個と野菜ジュースだけで100gくらいになるので摂取過多になっている人も多いようです。人間の3大栄養素の「炭水化物」から食物繊維を差し引いたのが糖質になりますので、取り過ぎはよくないとも言われています。

一方、糖質は身体を動かしたり脳みそを働かせるために必要なエネルギー源なので、一定量は必要と言われています。ただし、取りすぎてカロリーオーバーしてしまうと脂肪がつきやすくなります。「ご飯何杯でもいける!」とか「シメはラーメン!」とか「スイーツは別腹!」という言葉があるように、糖質はついつい食べ過ぎてしまうものなんです。

そして、もう一つ。糖質を一気にたくさんとると、血糖値が大きく上昇します。それによって中性脂肪がつきやすくなったり、食後の眠気に襲われたり、糖尿病などの生活習慣病のリスクも高くなったりと言われています。これは特に運動習慣のない人は尚更。とはいえ、ご飯や甘いものを我慢するのはストレスがかかる……そんな方におすすめなのが、身近なコンビニ、ローソンのロカボ食品。

2012年から始まったロカボ商品


ローソンでは2012年より「ロカボ商品」の開発に着手。2014年からはナチュラルローソンから菓子シリーズを販売開始し、現在はご飯やパウチ、冷凍食品など、その数は 120種類 に及んでいます。きょうは、その中から特に売れ筋のものをピックアップしました。

低糖質なのに食物繊維は豊富!ロカボブームの火付け役!「ブランパンシリーズ」


小麦粉に比べて糖質が少なく、食物繊維などの栄養成分を多く含んでいる穀物の外皮、ブランを使用したパン。2012年のロカボ商品開発当初にヒットした商品で、まさに火付け役。一番の売れ筋は「ブランパン 2個入り」税込120円、1個糖質量は2,2グラム!ブランシリーズは種類も豊富なので、自分にあったものを見つけてみるのもよいかもしれません。

間食しても罪悪感は皆無!「大豆スティック」


とにかく味がおいしくて、食べ応えのあるスナック。一時、店頭から消えたときは衝撃でしたが、また袋のパッケージとして復活。一部の方からは、たんぱく質が多く入っていることから別名「プロテインスティック」とも呼ばれています。税込148円。糖質9.9g プロテイン12.6g。ローソンでは、ほかにも食物繊維が豊富なお菓子が多いのでしっかりお腹にたまるから間食に最適です。ちなみに一番の売れ筋は「素焼きアーモンド」税込198円、糖質3,2グラムだそうです。

あのロングセラー商品も、超優秀な低糖質商品だった!「からあげクン」


気づいてた方いらっしゃるでしょうか。実はあの「からあげクン」にもしっかりロカボマークがついています。からあげクン レギュラー5個入り、税込216円。こちらで見ると1個あたりの糖質量はわずか1.6g!5個足しても8gにしかなりません!もちろん味はベストセラーだけあっておいしい!他にも様々な味が出ているので飽きずに続けられそうですね。

1日の糖質量がちょっと気になる方は、朝昼晩、間食のどこかをロカボ食品に差し替えるところから始めてみてはいかがでしょうか!

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