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【音声配信】「ポスト熱狂の組織論」Part2▽鈴木謙介、速水健朗、常見陽平、綿谷エリナ、皆川恵美、塚越健司、海猫沢めろん、倉本さおり、宮崎智之、内沼晋太郎、生江秀ほか(TBSラジオ「文化系トークラジオLife」2019年6月23日放送分)

文化系トークラジオ Life ニュース版

皆川恵美さん(撮影:ササキミチヨ)

出演:鈴木謙介(charlie)、速水健朗、常見陽平、綿谷エリナ、皆川恵美、塚越健司、海猫沢めろん、倉本さおり、宮崎智之、内沼晋太郎、生江秀ほか

〇「できる」を求められない時代
・「何が得意か」を求められないズッコケ三人組に入りたい(リスナー)
・自己PRの無い学生たち(charlie)
・「まず始めることが大事」というスタンスの企業も増える(皆川)

〇上司と部下の関係
・就職するならいい上司は譲れない(リスナー)
 →人間関係の良い環境はどうやったら見つかるか?(リスナー)
・100人以上の会社なら異動という手段もある(常見)
・ビジョンと現実の違い(c)
 →ビジョンがアップデートされているか確認すべき(常見)
・先がなく「草刈り場」にされる企業(常見)
・仕事が好きか、職場が好きかを考えることの大事さ(常見)
・自分の下にいても不幸になる部下を上司はどうすべきか(c)
→理解を深めることと外を見る機会を持つことの大切さ(皆川)

〇組織とアイデンティティ
・旧態依然とした年功序列の職場(リスナー)
・組織の連帯感とは距離をとってしまう(リスナー)
・集団としてまとまっていると見せかけて本当は帰属感が薄い日本の組織(c)
・ドイツでは「みんな仲良く」の発想がない(綿谷)
 →アイデンティティがあまり学校にない(綿谷)
・ドイツの組織論を真似るEUサッカー(速水)
 →人集め・育成・戦略ができる「総力戦」チームが強い(速水)
・自分の役割をちゃんと果たす選手が評価される(速水)
・集団行動を良しとする傾向が見え始めたドイツ(綿谷)

〇組織に歴史あり
・日本の成果主義に対する試行錯誤(常見)
・足りないところに手を回す総合職教育と、ジョブ型指向の矛盾(c)
・民主主義の徹底を上から求められたドイツ教育(綿谷)
 →発言の積極性が評価される(綿谷)
・敗戦後、民主主義より平和主義を優先した日本(速水)
・教育と人材育成の違い(常見)
・「「組織ありき、そこに人が来る」という発想(c)

〇Life関連アーカイブ

2010/06/27「理想のリーダー、リーダーの理想」
https://www.tbsradio.jp/life/20100627/index.html

2014/02/23「超絶!ポエム化社会」
https://www.tbsradio.jp/life/20140223/index.html

このパートでかけた曲
●Radiohead “2+2=5” (綿矢エリナさん選曲)

参考資料