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羽田圭介、ホットクックを買って気付いた、物事の真理

ACTION

羽田:ホットクック買っちゃったの〜(笑)


羽田:SHARPから出てるヘルシオホットクックという、無水調理電気鍋ですね。

 

5月31日(木)、ACTIONのパーソナリティは、料理も大好き!小説家の羽田圭介さん。

 

羽田:大体煮込み料理が得意で、材料を買って、切って、指示された通りに鍋の中に入れて。ほぼ炊飯器の形なんですが。順番に具材を入れて、それぞれ”カレー”とか”肉じゃが”とかのメニューのボタンを押して、スタートボタンを押したら自動的に料理が出来上がるんですね。
幸坂:簡単ですね。

羽田:お腹出てきちゃって。ダイエットは食事からだと思い、鶏肉を生活に取り入れようと。まずは、ホットクックが得意らしい無水チキンカレーを。玉ねぎとトマトとセロリをみじん切りにして。骨付きの、手羽元の鶏肉を並べて。色々やりまして、最後にカレールーをちょこっと乗っけて、蓋閉めて、スイッチ押すと、無水チキンカレーの出来上がり!さて、味はどうかなと思ったのですが、もうめちゃくちゃ美味い!
幸坂:えぇ〜!

羽田:しょうがやにんにくをすり下ろして、ヨーグルトも使ったかな。めちゃくちゃ美味しかったです。それで同じような工程で、タンドリーチキンも作ったのですが、まぁ美味しいんですね!!

羽田:これをみんなに勧めたいんですが、ただ、「あれ?大半の工程、僕がやってるぞ!」と思ったんですね(笑)
幸坂:トマトを切ったり…。

羽田:そう、まず面倒臭い量の材料、しょうがとかにんにくやスパイスをまず買い揃えるところから始まり、みじん切りにしたり、すったり漬けたりとかをして、ほぼ面倒臭いことは自分がやって、最後の鍋にぶっ込んで加熱のコントロールや加熱時間、あと混ぜることは機械がやってくれますが・・・。

羽田:でも、同じような家電って他にもありますよね。ルンバも、まずルンバが通れるように部屋を綺麗にしますよね。あと、食洗機も油汚れそのままでぶっ込んでも綺麗にしてくれないですよね。

幸坂:最初にゆすぎますよね。

羽田:ですよね。だから自動でやってくれる便利家電、6〜7割人間がやるよなと思ったんですよ。ただ一方で、そのもう一押しのアシスト部分をやってくれるから、面倒臭いと思っていることも自分で出来るんだなと思ったんですね。

幸坂:背中は押してくれますね。

羽田:タンドリーチキンをホットクックなしで自分で最初から作るかと言ったら、「いやいや、そんな面倒臭いことしないよ!」と端から選択肢から外れるんですよ。でも、何か自動でやってくれるという幻想があると、材料を買い揃えて、面倒臭い下ごしらえするのは何の苦もなく出来るんですよ。だから、そういうアシストがあると人って行動を起こせるんだなって。この番組も、ホットクックのような番組にしたいですね!

背中を押せる番組になりたい・・・http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190531160000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)