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ジェーン・スー、尾崎世界観の相談に答える展開に…

ACTION

TBSラジオ「ACTION」。5月21日(火)のゲストは、「生活は踊る」のパーソナリティーとしておなじみ、作詞家・コラムニストのジェーン・スーさん!

幸坂:ジェーン・スーさんは東京生まれ東京育ちでいらっしゃいます。大学を卒業後、レコード会社に就職。その後、眼鏡の販売会社に転職されます。会社を退職後、コラモニステ…
スー:ちょっと違うちょっと違う(笑)

尾崎:本業がいっぱい。僕も色んなことさせてもらってますけど、どうやってやりくりされてますか?ラジオもずっと帯でやっていて、そのなかで連載も色々持っていて…。

スー:私の運が良いのは、11時-13時っていう番組なんですよ。どう考えても7時台には起きなきゃいけないじゃないですか。で、健康的に朝ご飯を食べてそこから出勤。ほとんどサラリーマンみたいな生活で、13時まで放送やって14時まで反省会という名のお昼を食べてしゃべる。そのあと事務所に戻って原稿書いたりってなるんで、ある種のルーティンになってるんですよね。

スー:ラジオを毎日やってなかったときは、気が付いたら1日パジャマだったり、昼過ぎまで何にもしない日があったりして、そっちのが罪悪感が多かったから。私は1個のことに集中するのがちょっと苦手なんですよね。

幸坂:へえ~!
スー:3つくらいの仕事をばらけてやってた方が合ってるみたい。

尾崎:僕もそうなんですけど、曲作りが行き詰まったときに文章を書く方に逃げたりします。だから常に何個か溜めてますね、同時進行で。
幸坂:バランスを保ってるんですね~。

尾崎:よく何個もやっててすごいねって言われるんですけど、単純に逃げ場を作ってるだけって感じなんですよね。
スー:ずっと逃げてるとまた戻ってくるんだよね!
尾崎:そうです(笑)スーさんは、文章書くことと、ラジオでしゃべることってどれくらいリンクしてるんですか?

スー:最初はコラム書くこともラジオでしゃべることも1個も被らせないようにしようと思ってたんですよ。どっちも好きでいてくれる人ほどダブっちゃう、って思ったんだけど、しばらくやってて「おやおや?そんなにたくさんはいないぞ?」って思って(笑)

スー:私も、自分が好きだったラジオでしゃべる人だったり、本を書く人は重なってても、「これあそこで言ってたのと一緒だな」って、ちょっと得意げな気持ちになったりしたから、っていう言い訳を見つけたので。今はそんなに。ただ対象が違うのでフォルティッシモにするところは違うんですよ。
尾崎:あ~、なるほど…。

スー:どうしてます?
尾崎:今は、被らないようにしなければいけないなっていう時期ですね。
スー:うんうん。
尾崎:結構つらいです…。
スー:ね!
尾崎:1週間に1回これだけしゃべってると書くことがなくなってきて…。でも今の考えはすごくためになりました!

いつの間にか、尾崎さんの悩みに答えてくれるジェーン・スーさん。そして、幸坂さんにも・・・
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