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宮藤官九郎「映画『立候補』を見てきた!」

ACTION

5月20日(月)のACTIONは、月曜パーソナリティの宮藤官九郎さん。

宮藤:今日のゲストの方が、泡沫候補を取材しているライターさんなので、ポレポレ東中野で『立候補』という映画がやってるのを聞いて、「良いタイミング!」と思って見に行ったんですよ。幸坂さんも行ったんでしょ?

幸坂:はい、見に行きました。
宮藤:面白かったですよね。どういう映画かというと、2011年の大阪知事選挙に密着した、いろんな候補がいるんですけど。主にマック赤坂さんの密着なんですけど。

幸坂:ポスターもマック赤坂さん。

宮藤:思いっきりそうですね(笑)で、そのときはまさか、今年の港区の区議会議員に当選するとは思ってなくて。あの映画が公開されたとき実はまだ当選されてなくて、だからリバイバル上映だったんですね。そのマックさんの選挙活動にずっと密着してるんですけど。

宮藤:マックさんが何かのインタビューのときに、「世の中は今、ネガティブな情報ばっかりだ。日本人はネガティブな情報が好きな国民性だ」ということを仰ってたじゃないですか。俺、奇しくもこの番組で投票率が下がってる話題で「皆、ネガティブなことばっかり」と。

幸坂:同じことを仰ってましたね(笑)

宮藤:で、そのあと外山恒一さんのインタビューで「なんでもかんでもネットのネタで終わってしまう世の中だ」と言ってて。それもこの番組で「ネットニュースを見ない」と俺は言ってて。「あれ?もしかして俺、この人たちと近いんじゃないか?この人たちを好きになっちゃうかも」と思ったんですが、そう簡単に好きにならないように出来てましたね(笑)

宮藤:とにかく安倍さんの人気がすごいときで。今、街頭演説やってもああいう雰囲気にはなりませんが、当時はすごかったですよね。皆日の丸振って。「つい何年か前だったけど、こういう時代だったんだなぁ」って。自分は選挙には行くけど、どの政党を支持しているとか、政治的なポリシーとか全くない人間なんですけど、初めて「日本は数年前ああだったんだな」とかってあの映画で教わりましたね。それで・・・

宮藤さんが「立候補」を見た感想。詳しくradikoのタイムフリーで!

立候補を見てきた!http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190522160000

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