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2019年4月21日「ミラクル・サイクル・ライフ」<自転車文化センター・谷田貝一男さんに訊く、知ってるようで知らない自転車の歴史②>

ミラクル・サイクル・ライフ

石井正則(七代目自転車名人)と疋田智がいろんな角度から自転車の魅力を発信する
TBSラジオ「ミラクル・サイクル・ライフ」(毎週日曜日18時30分~19時)
今週の「ポイント オブ サイクルトーク」はこちら!

ゲストは自転車文化センターの学芸員・谷田貝一男さん。
今回も「自転車のはじまり」について伺いました。
前回は前輪にペダルが付いたところまでのお話。
そのタイプの自転車はサイクリングとレースに使われたそうです。
当然ながらペダル一回転でタイヤは一回しかまわりません。
レースに関わる人たちは「速く走るには車輪を大きくすれば進む距離が伸びる」と考え、前輪を限りなく大きくしていったそうです。
そう、自転車屋さんの看板などで見かける前輪がやたらと大きく、逆に後輪が小さいタイプ。
前輪の直径は平均すると1メートル30センチ、大きいものだと1メートル50センチもあったといいます。
明治時代に日本に持ち込まれたときはその形から「だるま自転車」と呼ばれたのだとか。
スピードもなかなかで時速は30キロから40キロ。
乗り降りが大変そうです。
降車は前に飛び出すようにして降りたそうで、ゴールが湖の近くだと優勝者は前に飛び降り、そのまま湖に飛び込んで喜びを表したそうです。その他興味深いお話がたくさん。詳しくは音声でお楽しみください。

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