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放送中

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4月21日(日)「見頃を迎えたネモフィラ!」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの楠葉絵美です。

楠葉絵美
TBSラジオキャスター。アニメ、マンガ、ゲームが大好き!

放送を聴いてから出かけても間に合う!オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲ひたち海浜公園のネモフィラ!

4月21日(日)の放送ではひたち海浜公園のネモフィラをご紹介しました。この時期、交通情報でもよくネモフィラ渋滞、出てきますよね。ネモフィラを見ようとたくさんの人が来ることで有名な公園です。今日は10連休前の日曜日で大きな渋滞にはなっていませんでしたが、公園に一番近い東水戸道路の「ひたち海浜公園IC」の出口は少し混雑していました。(※手前の「ひたちなかIC」で降りると比較的スムーズです。

▲奥貫裕さんと。

ネモフィラを育てている植物管理係長の奥貫裕さんにお話を伺いました。

▲目の前で見ると迫力があります。

すばらしい景色!綺麗です。見頃を迎えていますが、まだ7、8分咲きで、今週水曜日24日くらいからゴールデンウィークにかけて満開になる予想です。満開じゃなくてもお客さんがたくさん来ていました。ちょうど今、チューリップがピークでネモフィラと一緒に見られるので、それを知っている人は今日来るんだそうです。お花に詳しいって素敵ですよね。

▲ネモフィラの花

ネモフィラは直径2、3cmくらいの小さな青い花。それが広さ3.5ヘクタールの丘に約450万本咲いているんです。

▲天に続いているみたい。


丘には細い一本道があって、そこを人が列を作って歩いていきます。その様子は民族大移動のようでした。晴れた日はネモフィラの青色と空の青が同化して、境目がわからないくらいになるんです。

▲菜の花も綺麗です。


こんなに人が来るようになったのはここ5年くらいのことです。ピーク時は1日で10万人来たこともあるそうです。奥貫さんは、こんなに人が来てくれてとても嬉しい反面、綺麗に咲かせられるか毎年プレッシャーもあって、花が咲いていない夢を見ることも。ネモフィラは本来育てやすい花ですが、これだけの規模で同じタイミングに咲かせるのが大変なんです。一年草なので、毎年種をまいて、霜よけの白いシートを手作業で一面にかけて、外した後は雑草を抜いたり。手入れが大変です。そうして咲いた今年のネモフィラは最高の出来だそうですよ。

▲ネモフィラのメニューも楽しめます。


見るだけじゃなく、食べて楽しむこともできます。ネモフィラのアイスクリームやハーブティー、大洗が近いので新鮮なシラスも食べられます。

▲公園内はほかの花も綺麗に咲いています。


ひたち海浜公園はネモフィラだけじゃありません。奥貫さんの好きなチューリップをはじめ、季節季節で満開の花を楽しめます。今年のネモフィラは4月24日(水)あたりから5月3日(金)くらいが一番見頃だそうですよ。混雑が予想されますが、比較的、7時30分の開園から1時間くらい経った8時半から10時くらいまでが歩きやすいそうです。(開園と同時に来る人はネモフィラに一目散。写真を撮ったら帰るため、一瞬、空く時間があるらしいです。)