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【放送後記】 LIXIL presents 「伊集院光とらじおとものづくりと」ものづくり職人#6「万年筆職人 川窪克実さん 52歳」2016年05月17日(火)

伊集院光とらじおと

人々に愛される逸品。それはどのようにして生まれたのでしょう?「ものづくり大国」ニッポンを支える職人たち、その技と心に迫る「伊集院光とらじおとものづくりと」

ものづくり職人#6「万年筆職人 川窪克実さん・52歳

伊集院光とらじおと 

東京・文京区にある万年筆店の3代目として生まれた川窪さんは、少年時代から先代である父親の“見よう見まね”で万年筆を作っていました。そして大学卒業後、一度は就職しましたが、平成2年、父親が他界したのを機に、「この技術を途絶えさせてはいけない」と、店を継ぐことを決意。以来26年間、全国的にも数少ない“万年筆のフルオーダー”と“修理・調整”を手がけ、今では全国からお客さんが訪れています。

伊集院光とらじおと

川窪さんが考える“理想の万年筆”は、持っていてその存在すら忘れるぐらい「指先と一体化した万年筆」そんな川窪さんの「ものづくり」への思い・・・「あるレベルのことができるようになると、またその上を目指していかないといけない、目指したくなく。決して25年以上やってきたからそれで終わりかと言うとそうではなく、まだ可能性としてやれることがある。万年筆も100何十年という歴史があるが、完結しているものではなく進化の余地がたくさんある。何か気づけば、技術として取り入れていきたい。また上を極めてみたい。」。

 

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