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【音声配信】特集「映画『記者たち〜衝撃と畏怖の真実〜』イラク戦争当時、アメリカで一体、何が起きていたのか?」ロブ・ライナー×高橋和夫×神保哲生×荻上チキ 2019年3月29日(金)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

映画『記者たち〜衝撃と畏怖の真実〜』がきょうから全国公開
イラク戦争当時、アメリカで一体何が起きていたのか?

2001年の「9.11アメリカ同時多発テロ」の翌年、当時のブッシュ大統領は、イラクのフセイン政権について「大量破壊兵器を保有している」とする非難声明を発表し、アメリカの世論は、開戦に向けて盛り上がっていきます。

多くのメディアが大統領を追認する報道を続ける中、大統領の発言に疑念を抱き、真実に追った記者たちがいました。彼らの奮闘を描いているのが、きょう全国公開された映画『記者たち〜衝撃と畏怖の真実〜』です。イラク戦争の開戦から16年、現地では今なお多くの国内避難民が帰還できず、人々はISの残党によるテロに怯え、混乱が続いています。

今夜は、映画『記者たち』の公開をきっかけに、改めて、イラク戦争当時、アメリカで一体何が起きていたのか?また、当時のイラクの状況はいかなるものだったのか?そして、『スタンド・バイ・ミー』や『最高の人生の見つけ方』などで知られる名匠ロブ・ライナー監督は、なぜ、この映画を撮り、我々に何を伝えたかったのか?監督のインタビューを交えて、専門家とともに考えます。

【スペシャルインタビュー】
『記者たち〜衝撃と畏怖の真実〜』の ロブ・ライナー 監督

【スタジオゲスト】
中東情勢に詳しい国際政治学者 高橋和夫 さん

ジャーナリスト 神保哲生 さん


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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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