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神アニメーター、小田部羊一さんへの超貴重なインタビュー【ハイジからポケモンまで】

アフター6ジャンクション

様々な文化の研究・発信・そしてさらにその先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。3/12は…「神アニメーター・小田部羊一さんにいろいろ聞いてみよう!with叶精二さん」

カルチャー界の重要地点にいた“当の本人”をスタジオに迎える恐縮シリーズ。今回はついにアニメ界のリビングレジェンドが降臨! 


1974年のテレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』を始め、数々の歴史的なアニメに参加。また、ゲーム「スーパーマリオ」や「ポケモン」シリーズにも関わるなど、まさに日本のポップカルチャーを裏側から支えてきた神・小田部羊一さんに貴重なお話をうかがいました!

現在82歳。1959年、東映動画株式会社(現:東映アニメーション)へ入社。アニメーターとして「太陽の王子ホルスの大冒険」などに参加。1969年、「空飛ぶゆうれい船」で、はじめて劇場作品の作画監督を担当。映動画退社後、宮崎駿さんや故・高畑勲さんらと共に「パンダコパンダ」「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」「じゃりン子チエ」といった歴史的なアニメーション作品に関わり、キャラクターデザインや作画監督を担当。1985年からはゲーム会社「任天堂」に移籍し「スーパーマリオブラザーズ」のキャラクタービジュアルデザイン監修や「ポケットモンスター」のアニメーション監修を担当。2007年、任天堂退社後は、フリーへ。2015年には、第19回文化庁メディア芸術祭で功労賞も受賞されています。
ガイド役として映像研究家で、亜細亜大学講師の、叶精二さんにも参加いただきました。


とにかく貴重なお話の数々!