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【ストリートファイターⅡなど】8bit時代からゲーム音楽を支える作曲家・下村陽子が語る、ゲーム音楽30年間の変遷

アフター6ジャンクション

カルチャー界の一流キュレーターに厳選情報を聞く「カルチャートーク」では…ゲーム音楽作曲家の「下村陽子」さんにお話を伺いました。

下村さんは、ゲーム音楽界の超ビッグネーム! 「ストリートファイターⅡ」をはじめ、アーケード、コンシューマー問わず、様々なゲーム音楽の制作を担当されており、「LIVE・A・LIVE」「聖剣伝説レジェンド・オブ・マナ」「マリオRPG」などの楽曲は、今なお、ゲーム音楽フリークから熱い支持を受けています。

  下村さんは、カプコンに入社後、音響政策課に所属。その当時はゲームの容量も少なく、それが原因となり、効果音が出ると、消えてしまう音楽もあったそうです。そのため、出来るだけ短い音でつなぎ、復帰が自然になるように工夫しながら制作されていたそうです。では、容量が増え、生音なども制限なく使えるようになった現在、「ゲーム音楽」はどういうものであるべきと思われているのか? また、制限の中でやりくりしていた80年代~90年代の経験が、現在どう生かされているのか? 詳しく伺いました。