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放送中

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2月17日(日)「栃木でイチゴのイベント、白いイチゴもお披露目」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの楠葉絵美です。

楠葉絵美
TBSラジオキャスター。アニメ、マンガ、ゲームが大好き!

放送を聴いてから出かけても間に合う!オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

▲紅白イチゴ

2月17日(日)の放送では栃木県鹿沼市に行ってきました。東北道「鹿沼インター」から車で5分ほどにある鹿沼市花木センターでいちごのもりというイチゴのイベントが行われていました。会場内には43店舗のお店が並んでいて、どこもイチゴを使った商品を販売しています。

▲チョコバナナイチゴ乗せ、イチゴピザ、狸にもイチゴ乗せ

イチゴを使った和菓子・洋菓子、お酒もイチゴ入り、「鹿沼おでん」の店ではイチゴ入り餅きんちゃくなるものまで!煮込んだトマトのような食感と、イチゴのエキスがスープに溶け出してほんのり甘い。癖になる出汁でした。

▲きんちゃくからイチゴ透けてる。

中でも人気があったのがイチゴ流し蕎麦です。想像以上のピンク色に驚きました!鹿沼そば振興会の皆さんが開発したもので、イチゴを練りこんだ蕎麦で、噛むとほんのり甘~く、イチゴのツブツブも感じるんです。めんつゆで食べるのですが、こしのある蕎麦で美味しかったです!

▲ピンクの流し蕎麦は子供に人気!

もちろん生のイチゴも販売されています。柔らかくて県外に出荷できないイチゴ「とちひめ」も会場で買うことができます。そして今日は新しい品種もお披露目されていました。イチゴ王国栃木県で初めてとなる白いイチゴの栃木iW1号です。名前は今決めている途中で「ゆきおとめ」「ホワイトプリンセス」「ミルキーベリー」のどれかになる予定です。

▲4年前に「とちひめ」をご紹介いただいた「出会いの森いちご園」の福田朗さんと。

他県でも白いイチゴを出していますが、この栃木iW1号は大きくてより白いのが特徴。一口食べるととても甘くてしっとり、桃のような繊維の残り方をする新しいイチゴ!

▲中も白い!

今日はイベント限定で1パック400円で販売していたのですが、販売開始5分ほどで売り切れました。県内3カ所の農園で試験栽培をしている段階で、たま~にお客さんに試食してもらって反応を見ているそう。本格的な販売は2020年の冬からです。鹿沼市内のイチゴ農園では5月上旬までイチゴ狩りが楽しめます。