お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 音声あり

【音声配信】「イラン革命から40年〜イラン革命とはいったい何だったのか」坂梨祥×杉崎慎弥×荻上チキ▼2019年2月12日(火)放送(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

2/12(火)のテーマ

「イラン革命から40年〜イラン革命とはいったい何だったのか」

親欧米路線の独裁王政を打倒し、イスラム教の聖職者が統治する共和制の樹立につながった1979年の「イラン革命」。

イランでは11日、革命から40年を迎えたことを記念する式典が各地で開かれ、テヘランで演説したロウハニ大統領は、「アメリカには勝利させない。イラン国民は経済的困難に直面しているが、我々は助け合って、それを乗り越える」などと述べ、アメリカとの対決姿勢を鮮明にしました。

一方、アメリカのトランプ大統領も11日、ツイッターに、英語とペルシャ語で「腐敗の40年。抑圧の40年。恐怖の40年。イランの体制は失敗の40年しか生み出さなかった」などと投稿。イラン革命をこき下ろしました。

イランとアメリカとの関係を巡っては、革命後の1979年11月、亡命した元国王の身柄引き渡しを求め、学生らがテヘランのアメリカ大使館を占拠。大使館員らを400日以上にわたって拘束した「イラン・アメリカ大使館・人質事件」などが起き、国交を断絶。その後も緊張関係が続いています。

イスラム教シーア派のカリスマ的指導者、ホメイニらが率い、その後の中東情勢、世界情勢に大きな影響を与えたイラン革命。今夜は、現在の「イラン・イスラム共和国」の出発点となった「イラン革命」は一体どのようなものだったのか、専門家に伺います。

【スタジオゲスト】

日本エネルギー経済研究所・中東研究センター研究理事の坂梨祥さん

【電話ゲスト】
朝日新聞・テヘラン支局長の杉崎慎弥さん

★番組では月曜から金曜まで、その日のテーマについてなど、メールマガジンを配信中★
登録したい方はこちらからお願いします

===============================
「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
*過去の放送はラジオクラウドで配信中です!
===============================