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子役デビューから20年、須賀健太「一生俳優をやっていこう」決意したキッカケとは

TALK ABOUT

TBSラジオなど、全国8局で、毎週土曜夜10時~放送している番組「TALK ABOUT」。2月2日の放送では、俳優の須賀健太さんに出演していただきました!

【須賀健太さんは、、、】
・東京出身で、子役時代からドラマ「人にやさしく」や映画「ALWAYS 三丁目の夕日」などで脚光を浴び、俳優としての芸歴は、なんと20年!
・最近では、舞台「ハイキュー!!」の座長を務めるなど、幅広い活躍をされています!

「一生俳優をやっていこう!」そのキッカケとは

工藤:子役時代、オーディションの際に、人と差をつける為に意識していたことはある?

須賀:割と無理しないようにしてましたね。張り切って、自分ができないことも「できる!」って言っちゃったりするんですけど、後々そういう発言って跳ね返って来るんですよね

工藤:そうなんですね

須賀:でも、オーディションはあんまり受かってなかったですよ。最初の2年ぐらいはずっとエキストラをやっていまして、なかなか受からないから辞めようかと考えていた時に、「人にやさしく」に出ることができたんですよね

工藤:それおいくつの時ですか?

須賀:7歳の時ですね(笑)

工藤:7歳の時に辞めようかと思ったとか、かなり大人ですね(笑)

須賀:親が大変だったみたいですね。オーディション受けさせたり、現場連れて行ったりして、あの時は辛かったと思いますね

工藤:自分的には、俳優をやってて嫌だなって思わなかったんですか?

須賀:なかったですね。親とか先生以外の大人の人と会う機会ってなかなか無いじゃないですか。でも現場行ったら、大人たちが汗水垂らして一つの作品作る為に頑張っている姿がかっこよくて

工藤:俳優のキャリアの中で、思いが変わったキッカケとかありますか?

須賀:日本アカデミー新人賞を12歳の頃にいただいた時に、「一生この仕事をやっていこう!」って思いましたね。そこから、現場への考え方も変わりましたね

工藤:具体的にどんな違いがありましたか?

須賀:それまでは、親とか友達が「見たよ!」って言ってくれるだけでよかったんですけど、作品の出来とか、自分がどれくらいできているのかをちゃんとチャックして考えるようになりました

兄弟思いのお兄ちゃんとしての一面も

工藤:須田くん、ご兄弟は?

須賀:妹と弟がいて、妹が高3、弟が中2ですね

工藤:喧嘩はしましたか?

須賀:妹とはよくしてましたね(笑)でも、妹が高校生になった頃からは一緒にご飯食べに行ったりしましたね

工藤:めっちゃ仲良いですね! どんな話されるんですか?

須賀:進路、仕事の話をするようになってから、よくご飯食べ行くようになりましたね

工藤:どういうタイミングでご飯とか行くんですか?

須賀:妹の誕生日とかは、どこ行きたいか聞いて、よく行ってますね

工藤:俺弟いるけどそんなことしたこと無いよ!(笑)

須賀健太とTALK ABOUThttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190202220000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

TBSラジオ「TALK ABOUT」
毎週土曜夜10時00分~全国8局ネットで放送
スマホ・PCではradikoで聴ける。FMは90.5、AMは954
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