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LIXIL presents 「伊集院光とらじおとものづくりと」ものづくり職人#4「手描き鯉のぼり職人 橋本隆さん 75歳」2016年05月03日(火)

伊集院光とらじおと

人々に愛される逸品。それはどのようにして生まれたのでしょう?「ものづくり大国」ニッポンを支える職人たち、その技と心に迫る「伊集院光とらじおとものづくりと」

ものづくり職人#4「手描き鯉のぼり職人 橋本隆さん・75歳

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橋本さんは、日本一の“鯉のぼりの生産地”埼玉県加須市(かぞし)で、鯉のぼりや五月人形を手がける「橋本弥喜智(やきち)商店」の3代目として生まれました。そして、25歳で家業を継いで以来、“手描きの鯉のぼり”にこだわり続けること50年あまり。年々、手描きの職人が減る中、橋本さんの鯉のぼりを求める人は後を絶たず、今も、北は北海道から南は沖縄まで、全国から注文が舞い込んでいます。

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橋本さんが店を継いだ50年前は、手描き鯉のぼりが売れず、職人さんも一人、二人と辞めていってしまった。「このままでは、手描きの鯉のぼりが世の中からなくなってしまう。」そう思った橋本さんは、数少なくなっていた職人の作業を見ながら、見よう見まねで手描きの技法を習得。それが今では、高い技術が認められ、埼玉県認定の伝統工芸士となった。