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2001年宇宙の旅の「月」表現はどのくらい正確だったのか?【映画で月を知る特集】

アフター6ジャンクション

独自な視点から様々なカルチャーを研究・発信し、その先を目指す「ビヨンド・ザ・カルチャー」。2/4は…「映画『ファースト・マン』公開記念。ぼくたちに最も身近な天体「月」を映画の視点から掘り下げていこうではないか!特集」

1969年、アメリカが打ち上げたアポロ11号が月に着陸してニール・アームストロング船長が月面に第一歩を記してから、2019年で丸50年。それを記念した映画「ファーストマン」も公開されますが…実は映画の世界で月が取り上げられてきた歴史は、月面着陸より倍以上、長いんです。そして過去の映画の月描写を見ると、時代ごとに人類が月に対してどのような想いを抱いていたか、分かるんだそう。そこで今夜は、映画の中に登場する月描写の移り変わりを見ながら、月について学ぶ特集です。

お迎えしたのは、天文イラストレーターで天文写真家の沼澤茂美さん。素朴な疑問から月を描いた映画の歴史、最新状況までタップリ伺いました!