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「AI時代の地方移住」に好奇心!

AI時代のラジオ 好奇心プラス

今週は「AI時代の地方移住」に好奇心!

今回は、「NPO法人 ふるさと回帰支援センター」理事長・高橋公さん
株式会社富士通研究所」の大堀耕太郎さん、中尾悠里さんをお迎えしました!

■「NPO法人 ふるさと回帰支援センター」理事長・高橋公さん

フロッグマン「好奇心家族の時にもお世話になっておりました!
 田舎暮らしやIターン・Jターン・Uターン、
 田舎と交流をしたい方をサポートする場所。
      移住の相談に来た方は昨年で4万件以上!
      2015年からどんどん増えているんです。
      地方自治体の受け入れ態勢が整備され、
      今は地方移住のしやすい環境になっているみたい。

伊東楓「最近は、全体の半数が20代30代が地方移住の相談に!!
 東京の生活に疲れたり、起業など地方で夢を叶えたいという勢が!」

フロッグマン「実際住んでみたら理想の場所ではなかった、そんな声もあるのでは?
 問題点は、”憧れだけではできない”。
 どこで誰と何をするのか準備をしっかりすること。
      地方移住には一長一短色々あります。」

伊東楓「受け入れる側は、空き家BANKを準備して欲しい!
 そして仕事を用意して欲しい!
 プラス、支援組織を用意して!
      住んでいる人と移住してきた人との懸け橋を!

■「株式会社富士通研究所」大堀耕太郎さん、中尾悠里さん

フロッグマン「富士通さんは九州大学とタッグをくみ、AIを使い、
 福岡県糸島市への移住コーディネートの
 実証実験を行っていた!

伊東楓これは”自分で移住を具体的にイメージ出来ていない人”の為、
 自分を知るためのAI!

 年齢や家族構成など属性情報を入れる事で、
      何を望んでいるか重視しているかが分かる!」

フロッグマン「地方移住のためのテクノロジーを、
 日本を訪れる外国人旅行客向けの
 観光マッチングに活かしているみたいです!」

たいせつなお知らせ

我が番組のペット、ドッチくんがアプリ化しまーーす!全国民の犬になる!!!わん!
詳細は小出しにしていきますので、今後も番組をチェックして下さい!

ラジコでもお聞きいただけます。http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190125210000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)