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【ジャイアンの声、木村昴が語る】「思いっきりジャイアンをやったら落ちた、、、」ちょっぴり悲しい受験エピソード【ヒプノシスマイクでもお馴染み】

TALK ABOUT

TBSラジオなど、全国8局で、毎週土曜夜10時~放送している番組「TALK ABOUT」。1月19日の放送では、声優の木村昴さんに出演していただきました!

▼木村昴さんは・・・

ドラえもんのジャイアン役、そして話題の男性声優キャララップバトル『ヒプノシスマイク』の山田一郎役として知られています。

工藤大輝と意外な共通点

工藤:木村さんはどんな学生時代を過ごされていましたか?

木村:ただのラップ馬鹿でしたね

工藤:昔から好きだったんですね

木村:中学生ぐらいの時から、聴いたり、自分でラップしたりしてましたね。

工藤:そうなんですね

木村:あと、母に「中学校の中でトップに慣れない奴が、芸能界でトップになれる訳が無い」って言われたことが悔しくて悔しくて、生徒会長になってやりましたよ

工藤:え!僕も生徒会長でした!

木村:まじすか!!!トップ同士!

工藤:しかも、僕も親に「一番良い高校に行けない奴がダンスとか歌で成功できない」って言われて、めちゃくちゃ勉強しましたね。そういう親多いんですよねきっと(笑)

木村:そうかもしれないっすね(笑)高校時代は仲間とラップしたり、ダンスして遊びまくってましたね

工藤:ラップは誰が好きだったんですか?

木村:小学生の頃に聴いたエミネムから好きになりましたね。日本語ラップはいとうせいこうさんから入って行きましたね

工藤:最強のところから!

木村:そこからスチャダラパーやライムスターといった、当時の王道も聴いてましたし、ラップミュージックなら端から端まで全部聴きたいくらい好きでしたね

なぜ声優に?

工藤:では、なぜそこから声優を目指されたんですか?

木村:失礼かもしれないんですけど、アニメは愚か、漫画すら読んだことなくて。声優さんも山寺宏一さんしか知らなかったんですよ。だから声優を目指していた期間が全くなかったんですよね。でもたまたまオーディションに参加したことがキッカケで、そこで合格をいただいてから声優を目指すようになりましたね

工藤:声優以外にも色々チャレンジされているそうで、劇団も作れられているんですよね?

木村:高校卒業した次の日に劇団を旗揚げしましたね。なんでも自分でやりたいタイプなんですよね。みんなが作ってきたものを超えたい、ぶち壊したいって気持ちが根っこにあるんだと思います。原動力になってますし

工藤:声優としてやって行く上で、転機になった作品はありますか?

木村:ピンクドラムですね。元々、ドラえもんでデビューさせていただいてから、初めてジャイアン以外の役をやらせていただいたのが、「輪るピングドラム」だったんですね。でも、ジャイアンを6年間もやっていたので、ジャイアンしかできなかったんです。だから、ジャイアンから脱するキッカケになったのがこの作品だったんです。今の仕事に大きく繋がりましたね

受験で必死にジャイアンアピール

工藤:今ちょうどセンター試験真っ最中ですけど、受験の時とかどうされてましたか?

木村:何のアドバイスにもならないですけど、勢いですよ(笑)

工藤:まじで参考にならなかった(笑)

木村:自分の人生を80年としたら、受験の期間なんてほんの一瞬何ですよ。だからそこに一喜一憂するのが勿体無いなって思ってましてね。

「もう勢いだ!」と思って受験シーズンを駆け抜けた記憶がありますね(笑)僕、高校が特殊なところだったんで、AO入試という、推薦で入れるシステムがあったんですよ。そこで、一芸を披露する場があったんですけど、僕そこで思いっきりジャイアンをやったんですよ(笑)「俺ジャイアンだぜ!」感をめっちゃ出しまして。そしたらまさかの落ちたんですよ(笑)ジャイアンでお落ちるとは思ってなくて、、、そこから1ヶ月必死に勉強して、筆記で何とか入れましたね

木村昴とTALK ABOUThttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190119220000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

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毎週土曜夜10時00分~全国8局ネットで放送
スマホ・PCではradikoで聴ける。FMは90.5、AMは954
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