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最終列車が午前10時発の駅、廃止に

乗りものニュース1155
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新十津川駅(画像提供:乗りものニュース 撮影:恵知仁)

JR北海道・札沼線、新十津川駅にやってくる列車は1日1本だけです。それまで3往復だった浦臼~新十津川間の列車は、2016年のダイヤ改正で2往復が削減され新十津川に9時28分に到着して10時に発車する1往復となってしまいました。

札沼線は札幌(正式な起点は桑園)と新十津川を結ぶ路線で、2012年に北海道医療大学から札幌側の区間が電化され、電車による高頻度の運転がされる札幌近郊の通勤通学路線です。「学園都市線」という愛称もついています。

しかし、非電化区間として残っている北海道医療大学~新十津川間は、沿線の性格が全く異なるローカル路線。2016年に同社は「単独では維持困難な路線」の一つとして公表しましが、先日ついに沿線自治体が廃止に合意、2020年5月6日をもって運行を終了します。


今回の「乗りものトピックス」は1月20日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2019年1月20日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20190120115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼トピックスの詳細記事
JR札沼線の北海道医療大学~新十津川間、2020年5月に廃止 JR北海道と沿線4町が合意
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