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「抽象概念警察」「疎遠になった友達(元トモ)」「嫌いが好きになる瞬間」を考える【新概念 提唱型投稿コーナー2019】

アフター6ジャンクション

誰もが思いあたるが言語化できないアレやコレやに、全く新しい名前を与えて必要以上に世間に提唱していく「新概念提唱型投稿コーナー」。

これまで提唱してきたのは…「NO人望」「サイレント・ディス」「FUSHIANA TOKYO」「夏、おぼえていますか」、「低み」「THE極論カラテ」「シアター・一期一会」「俺は名探偵コナン」「真のSHI-KO-TE-SHI…など多数! そして「低み」は2018年に書籍化し、書店ではビジネス/自己啓発本の棚に置かれるなど「社会にも新概念として認められる」結果に。

そして2019年、また新たな概念が提唱され投稿募集がスタートしています。以下の説明にピンと来たら投稿を! そして出版社の方、これはベストセラーになるぞ!という意味でピンときたらすぐに番組へご連絡を!

採用された方にはCDジャケ風の番組ステッカーをプレゼント。

▼「大キライ 大キライ 大キライ 大スキ(月:宇多丸×熊崎アナ)
「もともと大キライだったものが、いつしか大スキになり人生が変わった」というエピソードやキッカケを聞き、あなたの大キライがいつか大スキに変わるかも? と各々の偏見を払拭し未来に思いを馳せるコーナー。

「疎遠になった友達 ~元トモ~」 (火:宇多丸×宇垣アナ)
「昔はあんなに仲が良かったのに、気付けばいつの間にか疎遠になってしまった友だち、通称<元トモ>」。そんな元トモを巡る、リスナーの皆様から届いた大量の ほろ苦エピソードが、「もはや文学」と呼び声の高い企画。そんなことを言っていたら本当に筑摩書房から書籍化が決まるなど、こちらもリアルに文学的に新概念として認められた企画!出版までの期間、コーナーが続きます。

「シアター・一期一会」(水:宇多丸×日比アナ)
こちらはリニューアルせず継続!映画館で起こった忘れられない出来事をハートウォーミングに語るコーナー。鑑賞中、または鑑賞前後に身の回りであったエピソードを(例;観ながら寝ていたら隣の人が「そろそろいいところですよ」と起こしてくれた、等)。

「ボクはハリーポッター」(木:宇多丸×宇内アナ)
「一億総コナン時代」の企画が終わり、始まるのは「一億総ハリーポッター時代」という企画! みなさんの身のまわりでおこった奇妙で不思議な思い出を募集し、「あれはきっと魔法だった」と振り返る企画。ホグワーツの先輩、ウナー・ポッターと闇の魔法使い・ウタデモードがその魔法について吟味します。ヒマなスタッフが、手数の多い演出でなんとなく聞けるかたちに仕上げます。

「抽象概念警察 」(金:宇多丸×山本アナ)
日々、なんとなく使っている言葉の中には、意味をよくわからないままにしているものが結構ある! 「シチュエーション的に、とりあえずこの言葉を使えば、格好がつく」という程度の認識だったとしたら、その言葉の意味は人によって解釈が違ってしまいその誤解が大きな問題になってくるはず…そんな言葉たちをしっかりと取り締まっていく企画。

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宛先は、utamaru@tbs.co.jpまで。番組で投稿が採用された方には、番組ステッカーを差し上げます。