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「竹ガム作詞企画」最終審査のお知らせ

赤江珠緒たまむすび/金曜たまむすび

12月24日(月)の放送で紹介した竹ガム作詞企画・最終候補4作品のラジオクラウドです。
歌詞を見ながらぜひ聞き直して投票お願い致します。

 

【投票方法】
「住所・名前・1番心に残った詞の『エントリーナンバー&曲名』」を書いて、
tama954@tbs.co.jp まで。

【締め切り】
12月30日(日)24時
(31日の放送で発表します)

 

【エントリーナンバー①】
『ひと結び』(RN:ヨシダ・アキラ)

いつもの弾む声で おはよう 肩をたたく
今日まで繰り返した 当たり前の日常
制服 左胸に 咲いてる花飾りが
なんだか照れくさくて 笑いながらごまかす

教室の窓から 吹いた三月の風
カーテン膨らませる 空飛ぶ カイトのように

羽ばたけ大空へ 憧れの場所目指し
遥かな先にある 夢 掴むために
ありがとう 別れゆく 先生よ 友達よ
絆は千切れない そう結ばれてる ずっと

 

想い出詰めた箱は リボンで閉じるけれど
いつでもまた会えるよう 優しめのひと結び

大切な時間は 後になって分かったよ
写真に写る君の 笑顔が教えてくれた

キャロットオレンジの 夕焼けに染まる街
帰り道の途中で 涙がこぼれる
明日はあの空の 向こうからやってきて
新しい1ページ また始まるんだ

ありがとう 別れゆく先生よ 友達よ
絆は千切れない そう結ばれてる ずっと

 

【エントリーナンバー②】
『夕暮れの翼』(RN:レディック)

最後のチャイムが鳴り ノートをかばんに詰め
「じゃあね」と友に告げ 教室を出て行く
「一緒に帰ろうよ」と 僕のことを呼びとめ
駅へと向かうバスに 共に歩んで行った

楽しかった日々が 走馬灯のように
思いだし笑いあって この影 校舎に残る

夕暮れの翼が 黄昏(たそがれ)に羽ばたいて
自由に飛んでみよう 無限の可能性
夕暮れの翼が 傷ついて 辛いとき
周りを見てごらん 仲間はすぐそこ そばに

 

バス降り 改札口 それぞれの帰宅道へ
いつもと同じなのに 淋しさを感じる

あと数日経てば この駅とも別れ
これからは進行変え 新しい日々へと向かう

夕暮れの翼が 高々と舞い上がり
上から見てみよう これまでの軌跡を
夕暮れの翼が 煽(あお)られて 曲がっても
前向き くじけずに 夢追いかけよう

夕暮れの翼が 傷ついて 辛いとき
周りを見てごらん 仲間はすぐそこ そばに

 

【エントリーナンバー③】
『夕暮れの翼』(RN:レスタト)

頬杖 ついて思う 風景 窓の向こう
外にはどんな世界 待っているのだろう?
校庭 駆けて回る 隣に友の笑顔
毎日そんな日々が 続くと疑わずに

夕暮れ 帰り道 見慣れたはずなのに
背伸びして夢を語る 姿が大人に見えた

さよなら ありがとう 今日までの思い出よ
迎える別れの日 出会えたこの場所で
羽ばたく大空へ 振り向かず まっすぐに
輝き増していく 夢を抱(だ)いて強く 強く

 

夕陽が紅く染めた 横顔見つめている
昨日まで振り返れば 側にいたはずなのに

空に描く夢の 形は違っても
誰一人 今日の日の 涙を笑えはしない

今なら言えるだろう この胸にある言葉
伝えたい精一杯の 想いを届けたい
さよなら ありがとう 今日までの思い出よ
迎える別れの日 出会えたこの場所で

羽ばたく大空へ 振り向かず まっすぐに
輝き増していく 夢を抱(だ)いて強く 強く

 

【エントリーナンバー④】
『帰り道のにおい』(RN:さくはんじょ)

ごめんね あの日のこと まっすぐ 言えばすぐに
小さな僕たちの 傷はできなかったよ
ごめんね 恥ずかしくて いちばん 簡単なこと
今日なら言えるかも うまく笑えるのかな

窓際 一列目 ストーブのまわりで
なんでもない話を いつまでもしてたあの頃

遠くへ 行くのかな この街にいるのかな
次会うときには どんな顔で会えるの
甘さも苦さも 複雑な思い出が
この道のにおいと ともに残ってゆく ずっと

 

となりの席の人も 一度だけ話した人も
ふざけ合ってた人も 毎日会わなくなる

ずっといたいような そんな思い誰に
願えばいいのだろう 叶わないことも知ってる

忘れてしまうかな あだ名だけ残るかな
なんて思いながら すぐにまた会うだろか
あの時 君に見た 憧れの気持ちまで
覚えておきたいよ 僕も君も変わっても

甘さも苦さも 複雑な思い出が
この道のにおいと ともに残っていく ずっと