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金曜日恒例のサラリーマンの声 トランプ・アメリカ大統領を見てみたいですか?

森本毅郎 スタンバイ!

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忙しい朝でもニュースがわかる「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ、月~金、6:30-8:30)
7時35分からは素朴な疑問、気になる現場にせまるコーナー「現場にアタック」
本日4月29日(金)は金曜日恒例のサラリーマンの声。レポーター近堂かおりが『トランプ・アメリカ大統領を見てみたいですか?』をテーマに街で伺いました!

現場にアタック(近堂かおり)

現場にアタックレポーターの近堂かおり

トランプさんがついに共和党の指名を獲得し、アメリカ大統領の誕生が現実味を帯びてきました。残るは11月の本選で民主党候補との一騎打ち。ヒラリー・クリントンさんが濃厚とされていますが、そこで勝てばトランプさんが第45代アメリカ合衆国大統領になるわけです。そこで今日のテーマです。金曜日恒例のサラリーマンの声。
「あなたは、トランプ・アメリカ大統領を見てみたいですか?」

結果は『見たくない』7割:『見たい』3割となりました。

『見たくない』という人は、あの過激な発言がきになっているようで、トランプさんが大統領になると日本に良からぬ影響が出てくるのでは・・・という不安が要因でした。一方で、『見てみたい』という人は、アメリカには強くあって欲しいと思っていて、そうしてくれそうなのがトランプさん、という期待感からでした。現状を打破したい時なんだ、という気持ちは分かります。そんな『見てみたい』派のなか、こんな声が。

★怖いもの見たさ!

面白さはあるけど外交的にどうなのか、分らない。そこらへんはちょっとムズカシイ。面白いことは面白いと思う。確かに面白いんだけど、ただ、今のところちょっと不安の方が大きい。
見てみたいけど怖いところがある。全体的に、経済的なものをちゃんと見た時に可能性はあるかもわからない、規定の路線から変わったことがあったらひょっとしたらうまくいくかもしれないじゃないですか。ですから、国を建て直すと言った時に可能性があるかもわからないし、全くとんでもない方向に行くかもしれないし、経済的な面だけじゃない、大統領って。トータルで考えていった時にあの発言をまともに受けた時にどの部分が信頼できてどの部分が信頼できないかっていうのはわからないですよね。怖いもの見たさっていうのはある。

怖いモノ見たさっていうのはあるかも!!大きく変えたい局面は、異端児が欲しいかもしれませんが、「良くなる可能性もあるけど、下手したらもっと悪くなる可能性もある」という賭けにでるのは、やはり怖いですよね。大統領選ですものね。

★グローバルな時代なのに?

勘弁してほしいね。あまりにも強硬すぎるからね。日本の安倍さんも勘弁してほしいんだけど。保守的過ぎるよね。グローバルな時代において今かなり自分の国だけのことを言ってるもんね。そういう選挙のためのことだと思うけども、でも根本的に自分の国、自分の国って言ってるとかなり日本はダメージ受けちゃうよね。今の時代で自分の国だけって見られちゃったら他の国ならともかく、北朝鮮は別だけど、アメリカにそれをやらちゃたらかなりヤバいことになる。安倍さんといい勝負だね。困っちゃいます。

でも、このグローバルな時代に『アメリカ』が自分の国のことばかりでは困っちゃう、ということで、世界のリーダーとしてのアメリカとしてのあり方を考えて欲しいということでした。しかし、このお父さんは「トランプさんと安部さんって似てるよね。アベノミクスで最初経済を良くしてくれるなら安部さんいいな、と思ったけど、時の流れに乗っただけで、実際はあまり良くなってないもんね。」とも話していましたから、さて、どうなるか…。遠い海の向こうの話ですが、我々にも影響を及ぼしかねない。11月の本選でどうなることやら、注目ですね。

 

(取材・レポート:近堂かおり)


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