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パソコンに集中しすぎて画面に入り込みそう…そんな時のストレッチとは

ジェーン・スー 生活は踊る

パソコンに集中しすぎて画面に入り込みそうになることを「逆貞子」と名付けた方がいるらしい。そんな「逆貞子」が増えるのが年末。長時間のデスクワークで肩がバッキバキに凝ってしまう。また冬の寒さで体が縮こまって前屈みの姿勢になり、やはり肩がバッキバキに。

そんな肩こりのメカニズムと解消ストレッチを教えてくれるのがこの方。


パーソナルトレーナーで振付家の竹内亜矢子さん

肩こりのメカニズム

筋肉は収縮と弛緩を繰り返すことで血液を心臓に送っている。しかし、姿勢の悪さなどから収縮したままだと血管を圧迫して血流が滞る。これが、コリの原因。

肩こりにつながる筋肉とは・・・
■僧帽筋=首の後ろ~肩~背中にかけて分布している筋肉
■広背筋=背中の下半分の筋肉

肩の筋肉を柔らかくして血流を良くしてあげることが肩こり軽減につながるそうです

椅子に座りながら作業の合間にできる「デスクストレッチ」

映像は正座してますが、イスとデスクでもできます

①両肘をデスクにつき、手は首に後ろあたりに軽く添えます。
②椅子を引いて背中を伸ばしつつ、首を両腕の中に入れる(無理せずに)
③この状態で大きく深呼吸。吸う時に背中を天井に近づけ、吐く時に胸を床に近づけるイメージです
※まわりを確認してから、体に無理のない範囲で取り組んでください

ドアノブを使ったストレッチ

①まず右手でドアノブを掴み、右足を大きく後ろに引きます。
②左腕は左足の内側に垂らし、左足が内側へ入らないように固定
③顔と胸を右方向に軽くひねり、呼吸は止めずに5秒~10秒くらいキープ。左側も同様に行います。
ドアノブじゃなくても、「ベランダの手すり」や「キッチンのシンク」など引っ張っても動かないものだったらOK
※まわりを確認してから、体に無理のない範囲で取り組んでください

◆「もっといろんなトレーニングを教えてほしい」という方は、竹内さんがオーナーを務める『LIM PERSONAL TRAINING STUDIO』やブログをチェック!!
◆竹内さんのInstagram「ayako_lim」では簡単なストレッチや筋トレの動画をアップ中!!

◆竹内亜矢子さんへの質問を募集中。身体の作り方や鍛え方にまつわる疑問・質問をお寄せください。宛先は⦅ so@tbs.co.jp ⦆、件名に「竹内さんへの質問」と書いて送って下さい。

◆次回のご出演は【1月8日 火曜日】

 

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