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【音声配信】「ロヒンギャをめぐるミャンマー・ラカイン州の現実とは~ジャーナリスト久保田弘信さんの現地取材報告」▼2018年12月5日放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

▼2018年12月5日(水) Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

ロヒンギャをめぐるミャンマー・ラカイン州の現実とは
~ジャーナリスト久保田弘信さんの現地取材報告!

【スタジオゲスト】
フォトジャーナリストの久保田弘信さん

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今夜の特集は、番組でもたびたび取り上げている、ミャンマーのイスラム教少数派、ロヒンギャをめぐる問題です。

昨年8月末、ミャンマー西部ラカイン州で、国軍などからの迫害を受けたロヒンギャの人々が隣国バングラデシュへ避難。

逃れてきた人々は、激しい暴力や性的暴行を受け、家族を殺害され、家を焼かれるなどの残虐な行為を受けたと証言、70万人以上が、難民となっています。

ミャンマーとバングラデシュの両国は、先月15日に難民の帰還を開始することで合意していましたが、ミャンマーに戻れば再び迫害を受ける恐れがあるとして、難民たちの帰国は進んでいません。

今年6月の放送で、バングラデシュのロヒンギャ難民キャンプの様子を取材報告したフォトジャーナリスト、久保田弘信さんが、今回、ミャンマー西部ラカイン州に入り、ロヒンギャの住む村などを取材しました。

ミャンマー国内にとどまったロヒンギャの人々は、今どのような生活を送っているのか。そして、周囲の人々はロヒンギャに対し、どのような思いを抱いているのか。

今夜は実際の音声も交え、久保田弘信さんに現地の様子を取材報告していただきます。


(撮影:久保田弘信さん。ミャンマーにて)


(撮影:久保田弘信さん。ミャンマーにて)

 

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「荻上チキ・Session-22」
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*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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