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放送中

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12月2日(日)ねぎアトラクションで目指せNo.1!「深谷ねぎグランプリ」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの柳沢 怜です。

柳沢 怜

TBSラジオキャスター。車、音楽、お酒、野球観戦が大好き!動物にくわしい。

放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

埼玉県深谷市は、ねぎの作付面積が日本一。有名な深谷ねぎが旬を迎えるこの時期に、毎年「道の駅おかべ」で行われる深谷ねぎグランプリをご紹介しました。

このイベント、キャッチコピーが深谷ねぎ天国、深谷ねぎ尽くしというだけあって、なんと1トンものねぎが用意されます。

▲偉大なる野菜、ねぎ。


1トンものねぎがあれば会場一体には、ねぎの香りが漂います。「この香りはアリシンといって、揮発性のねぎの成分で、これを日常的に吸っている地元の農家の人たちは風邪をひかないんですよ」

▲あっちにもこっちにも ふっかちゃん


そう教えてくれたのは、道の駅の直売所・営業部長で、ねぎ作りもしている神岡利公さん

▲神岡さんと。


テントで販売されている、ねぎ料理も「煮ぼうとう」や「丸ごと一本炭火焼き」など、産地ならではの魅力的なメニュー。

▲ねぎたっぷりの煮ぼうとう。200円


特にカルソッツと呼ばれる、丸ごと一本炭火焼きは、蒸された芯から溢れ出るねぎ汁が甘くて絶品!この時期の深谷ねぎはとにかく甘くて糖度はメロンと同じくらいあるそうです。

▲丸ごと1本炭火焼き。カルソッツ。100円。


どちらも最高に美味しかったですが、この「深谷ねぎグランプリ」はねぎ料理のNo.1を決める訳ではないんです。

▲カルソッツの正しい食べ方(掲載の許可をいただいています)


ねぎにまつわる4つのアトラクションで、人間がNo.1を目指すというイベントなのです。もちろんNo.1や好成績者には、賞品として深谷ねぎが贈られます。

▲お天気もよく朝から大盛況でした


4つのアトラクションをご紹介しましょう。まずは「深谷ねぎ大好き~」と叫んで一番大きな声を出せた人が優勝の「大声グランプリ」。優勝を目指すなら118dbは超える必要があります。

▲大声GP。声を出しやすい小道具もそろってます♪


そして、今年からの新競技。ねぎ(ダミー)を5m先の的に6本投げ入れ、入った本数に応じて深谷ねぎがもらえる「ストラックアウト・グランプリ」

▲ナイスピッチング!


頭脳を使うのは「重さ当てグランプリ」。ねぎ束を持って、予想した重さのグラム数を用紙に書いて応募箱に入れます。正解発表は正午。おでかけリサーチ中継は正解発表時間よりも前なので、特別に練習用に少な目の29本のねぎ束で挑戦させてもらいました。

▲右が実際のねぎ束。左は放送用の練習問題。


私の予想は1870g。ところが量ってみると、3070gもありました。本番用のもっと大きなねぎ束は…8キロ以上もありました。最も近い数値を書いて優勝したのは比企郡ときがわ町の近藤さん。お見事です。

本日の優勝者、近藤さんファミリー。


先着順で参加人数に制限もあり、みなさんが一番真剣になる競技は「つかみどりグランプリ」。1回100円で掴めた分だけねぎを持って帰れます。

▲がんばる女の子


「片手で、上から、白い部分を掴み、緑の部分を掴むのは反則」というのがルール。私の挑戦結果は12本。女性としてはなかなかの成績を残せて満足です。もちろんアトラクションに参加しなくても、直売所では、採れたての新鮮な深谷ねぎを安く買えますよ。

▲左が ねぎマイク。さて、右は誰の手でしょう?


ちなみに、私達おでかけリポーターがいつも中継で使っているマイクは、通称ねぎマイクって呼ばれてるんです。なので、ねぎには特別な愛着があります。

▲正解は気象予報士の大野治夫さん。ピンと来た方は、TBSリスナー歴ながいですね。


多くのにち10リスナーさんからも声をかけていただき、深谷ねぎを堪能し、幸せな本日のおでかけリサーチでした。「深谷ねぎグランプリ」は来週末も開催されますよ。