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AIやIoTを活用し、障がい”有る・無し”区別する必要のない社会に!

AI時代のラジオ 好奇心プラス

今週は「AI時代の福祉」に好奇心!

福祉実験ユニット「株式会社ヘラルボニー」代表『松田崇弥』さんと
一般社団法人スマートインクルージョン推進機構」代表『竹村和浩』さんにお越しいただきました。

■ 福祉実験ユニット「株式会社ヘラルボニー」代表『松田崇弥』さん

フロッグマン「”ヘラルボニー”という社名は、
 4つ上の自閉症のお兄さんが、7歳の頃、自由帳に書いた言葉。
 意味は分からないけれど、お兄さんにとって意味のあるもの。
      会社は、今年8月に双子の松田文登さんと立ち上げられたそうです。」

伊東楓「そして、”障害がある事をひとつの可能性と言い切る”会社。
 勿論そこに”お金が生まれること”も大事!

フロッグマン「<MUKU>というブランドも立ち上げられていて、
 知的障がいを持つアーティストが描く作品をもとに、
 日本の伝統工芸などとコラボして商品を作っています
!」

伊東楓「蝶ネクタイとってもオシャレ!
 創業明治38年紳士洋品の老舗「銀座田屋」と
 コラボレーションによって生まれたタイ!」

■ 「スマートインクルージョン推進機構」代表『竹村和浩』さん

フロッグマンスマートインクルージョンとは、AIやIoTなどの”スマート”
 先端技術を活用して、障がいを持った人、そうでない人も
 共に生活できる社会を作り出そうという考え方。

      今後、あえて区別する必要もない社会になっていくだろう、とのこと。」

伊東楓「竹村さんは娘さんがダウン症。
 障がいを持つ人が、親なき後も、
 AIやIoTで支えていくプロジェクトをスタート!
      ・居住の見守り
      ・移動の安全
      ・ブロックチェーン等を利用した「障がい」情報の一元化」

竹村さんのご著書『スマート・インクルージョンという発想 IoT/AI×障害者が日本の未来を創る!』是非チェックしてみて下さい!

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