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【緑内障】放っておくと失明に…

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

今週の「再春館製薬所 健康一直線」では、東京・江戸川区平井にある、眼科に特化した医療機関・二本松眼科病院の平松類先生に「緑内障」について伺いました。40歳以上の20人に1人が緑内障になるとも言われてる「緑内障」は、眼圧が高まり、目と脳をつなぐ視神経の繊維が減っていくことで少しずつ視野が欠けていく病気で、放っておくと失明に至ります。また、発症すると薬や手術で進行を抑制する以外の対処法がないうえ、欠けた視野は二度と回復しません。自覚症状がないと言われますが、「気づきのヒント」はあるので、いち早く兆候に気づいて処置することが大切です。とある緑内障の患者団体の調査では、6割以上が『今にして思えば自覚症状があった』と振り返っています。例えば、『光が非常にまぶしく感じた』『距離は関係なく、何かを集中して見る時にかすんで見えた』といった症状です。40歳を過ぎて、視力や見え方に何らかの異変を感じたら注意しましょう。