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【音声配信】「拷問や虐待も? 中国のウイグル族・強制収容所、生還者が語るその実態とは」水谷尚子×荻上チキ▼2018年11月27日(火)放送(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

11/27(火)のテーマ

「拷問や虐待も? 中国のウイグル族・強制収容所、生還者が語るその実態とは」

【スタジオゲスト】
中央大学兼任講師の水谷尚子さん

【音声出演】
収容所から生還したオムル・ベカリさん

今夜取り上げるのは、中国の新疆ウイグル自治区で、ウイグル人などの少数民族が施設に収容され、強制的な「教育」や拷問が行われているとされる問題です。

国連・人種差別撤廃委員会も今年8月末、最大100万人のウイグル人が収容されていると指摘。今月ジュネーブで開かれた国連理事会でも、各国の代表から中国政府に対する非難が相次ぎました。これに対し、中国政府は事実と異なると反発する一方、「宗教的過激派に染まった者」は「移住と再教育の支援を受ける」と認めています。

そんな中、去年まで施設に収容されていたというウイグル人とカザフ人の両親を持つオムル・ベカリさん(42歳)が来日。東京と大阪で自らの体験を語りました。オムル・ベカリさんは施設の中での暮らしを「地獄のようだった」と語り、その過酷な状況を振り返っています。

今夜は、今、中国の新疆ウイグル自治区で何が起きているのか、施設から抜け出すことが出来たオムル・ベカリさんの証言を基に、その実態に迫ります

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