お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

【音声配信】「入管法改正案には何が書かれ、何が書かれていないのか」丹野清人×指宿昭一×荻上チキ▼2018年11月14日(水)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

※今週は、南部広美さんが秋休みのため、11月12日(月)~14日(水)は気象予報士の長谷部愛さん、15日(木)はTBSアナウンサー蓮見孝之さん、16日(金)はフリーアナウンサーの松澤千晶さんにピンチヒッターを務めていただきます。

▼2018年11月14日(水) Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

外国人労働者の受け入れ拡大に向け、国会審議が本格スタート。
入管法改正案には、いったい何が書かれているのか?」

【スタジオゲスト】
首都大学東京教授の丹野清人さん

弁護士の指宿昭一さん

——————————-

外国人労働者の受け入れを拡大する入管法改正案が、きのう、衆議院本会議で審議入りしました。法案の正式名称は「出入国管理及び、難民認定法及び、法務省設置法の一部を改正する法律案」。

この法案について、自民党と公明党の幹事長、国対委員長はきょう、来月10日までの会期内に成立させる方針を確認しました。

また政府は、今回の改正で、外国人労働者の受け入れを2019年度からの5年間で、最大34万5000人とする試算を公表。業種別では、介護業が最も多く、続いて外食業、建設業、農業などとなっています。

入管法改正案をめぐっては、人手不足解消のため、経済界の要望を踏まえ、成立を急ぐ政府・与党に対し、立憲民主党や共産党などの野党は、受け入れ態勢の整備や、技能実習生の待遇改善が先だとして、徹底抗戦の構えです。

日本社会の大きな転換点ともされる、外国人労働者の受け入れ拡大。

入管法改正案には、いったい何が書かれ、どう変わろうとしているのか。今夜は、専門家とともに改正案の中身をチェックし、後の国会論議のどこに注目すべきなのか考えます。

 

 

★番組では月曜から金曜まで、その日のテーマについてなど、メールマガジンを配信中★
登録したい方はこちらからお願いします

===============================
「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
===============================