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9日(金)は文化人類学者・木村忠正×社会学者・宮台真司。アメリカ中間選挙で注目された「非マイノリティポリティクス層」はどう動いたのか?

荒川強啓 デイ・キャッチ!

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TBSラジオで(月)~(金)午後3時半から放送中の「荒川強啓デイ・キャッチ!」
11月9日(金)の放送は、スペシャルゲストにお越しいただきます!

アメリカ中間選挙から「非マイノリティポリティクス層」を考える

「ネット世論」に詳しい文化人類学者の木村忠正さんをゲストにお迎えし、金曜デイキャッチャー・社会学者の宮台真司さんと、アメリカ中間選挙で注目された「非マイノリティポリティクス層」について掘り下げます。

 

※非マイノリティポリティクスとは?

●twitter、facebookをはじめとするソーシャルメディアには、「生活保護」「少年法(未成年の保護)」「LGBT」「障害者」など少数派への批判的視線、非寛容のコメントが大量に流れている。この背景には、少数派が多くの困難に直面していることへの配慮よりも、その少数派が「自らを少数派」だと主張することで権利や賠償を勝ち取るような行為として多数派が捉え、強いイラ立ちを感じていることが挙げられる。

●木村さんはこうしたイラ立ちを、「非マイノリティポリティクス」と名付けた。「非マイノリティ」とは、つまり「マジョリティ」のことだが、「マジョリティ」が「マジョリティ」として十分な利益を享受していないと感じている人々がいて、彼らは従来の「リベラル的マイノリティポリティクス」に対して強烈な批判的視線を投げかけている。こうした社会心理が「ネット世論」には強く脈打っていると木村さんは考える。

●そして、この「非マイノリティポリティクス層」は、トランプ政権が誕生した大統領選に大きな影響を与えたと考えられている。

★トランプ政権誕生から2年。今回の中間選挙で「非マイノリティポリティクス層」はどう動いたのか?そして、日本の「非マイノリティポリティクス層」は?「ネット世論」への疑問やご意見などお待ちしています!
daycatch@tbs.co.jp

★木村さんのご登場は9日(金)の16:30からを予定しています!お聴き逃しなく!