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放送中

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5月1日(日)「最新ロボットと触れあえる!たまがわロボットタウン」(にち10おでかけリサーチ)

安住紳一郎の日曜天国

TBSラジオキャスターの柳沢 怜です。
放送を聴いてから出かけても間に合う!
オススメのスポットから生中継している「にち10 おでかけリサーチ」

柳沢 怜
TBSラジオキャスター。車、音楽、お酒、野球観戦が大好き!動物にくわしい。

5月1日の放送では、ゴールデンウィークのおでかけにぴったりのイベント、二子玉川の玉川高島屋S.Cで開催中のたまがわロボットタウンをご紹介しました。

▲さすが玉川髙島屋。ハイブランドと肩を並べるロボットイベントです。

▲さすが玉川髙島屋。ハイブランドと肩を並べるロボットイベントです。

最新のロボットに“見て触って学べる”ということで、連休中の親子連れのお客さんで賑わっていました。そんな会場内に大集合しているロボットは、踊って喋って話し相手になってくれる人型のコミュニケーションロボット、災害現場で活躍するワーキングロボットなど全部で20種類!

▲ラジオ体操をするロボット。関節の動きも進化しましたね。

▲ラジオ体操をするロボット。関節の動きも進化しましたね。

イベント担当の斉藤貴成さんに案内してもらい会場内を歩いていて、まず最初に気になったのが、カクカクして近未来的なロボット達の中で、なんとも落ち着くまぁるくかわいい存在感で目立っていた「PARO」。ふわふわの毛に覆われたアザラシのぬいぐるみのような「PARO」は、アザラシ型セラピーロボット。病院や介護施設など動物を飼うことが難しい場所で人間に安らぎを与えることを目的とするロボットです。実際にもっともセラピー効果があるロボットとしてギネスブックにも認定されているのだとか。抱っこすると目を閉じてキューキュー鳴いたり、手足やしっぽを振ったり、確かに気持ちが落ち着く気が。約50の単語を識別できて、鳴き声も20パターンを超えるそうです。

▲昔はゴマフアザラシに似ているとよく言われたものです。

▲昔はゴマフアザラシに似ているとよく言われたものです。

ロボットといえばアンドロイド。人間そっくりの最新のアンドロイドの制作過程を展示するコーナーもあります。実際にココロ社のアンドロイド受付ロボット「アクトロイド」もいらっしゃいました。「いらっしゃる」という表現を自然に使ってしまうほど人間そっくり!身長165cm。茶髪の巻き髪に濃いめのチーク。膝丈スカートから除くひざ小僧の凹凸や、甲の部分に浮き出た静脈など、驚くほどリアル!

▲完敗です…

▲完敗です…

というのも、理想の女性をつくるという夢を叶えられるわけですから、製作チームも究極の美人ロボットを作るために手タレ、脚モデルをオーディションして、一番きれいな手足のモデルさんの型をとってベストな手足を再現したそうなんです。皮膚も体の部位ごとに固さの違う3種類の素材を使い分けて作っているという手の込みよう。触ってみると意外とペタペタ?汗っかきな設定なのでしょうか。より人間味を感じてしまいます。
「時間を教えて」と尋ねると「時計を見てください」と突き放す小悪魔的な感じも本物の女性のようです(?)。

▲前モデルから格段に進化したという脚。

▲前モデルから格段に進化したという脚。

 

※中継コーナー「にち10 おでかけリサーチ」は『安住紳一郎の日曜天国』内 10時30分頃に放送中です!