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【音声配信】特集「水俣病公害認定から50年。相談窓口となってきた相思社の永野三智さんに聞く、被害者たちのいま」永野三智×荻上チキ 2018年11月1日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

▼22時45分頃~ Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

水俣病公害認定から50年
相談窓口となってきた相思社の永野三智さんに聞く、被害者たちのいま

水俣病が公害に認定されてから、今年で50年となりました。1956年に熊本県・水俣保健所が「原因不明の脳症状」として、水俣病の存在を公式に確認。その後、1968年に国がようやく公害病と認定し、チッソ水俣工場の排水に含まれる有機水銀化合物が原因だと発表するまで12年。それからさらに50年たった今もなお、被害者への補償など、問題は解決していません。そんな今年、出版された1冊の本が、静かな話題を呼んでいます。現地で患者や被害者の相談窓口となってきた水俣病センター相思社で常務理事を務める、永野三智さんが書いた『みな、やっとの思いで坂をのぼる〜水俣病患者相談のいま』という本です。今夜は、この本からの朗読を交え、被害者たちは今どんな思いを抱いているのか、永野三智さんのお話を伺います。

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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