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災害の際に準備してほしい梅干し「備え梅」がすっぱすぎてクセになる

ジェーン・スー 生活は踊る

酸っぱい・甘いだけじゃない、いろんな種類の梅干しが発売されているのをご存知でしょうか?今日は、クリエイティブプロデューサーとして、梅干しの魅力を最大限に引き出し、「にっぽんの梅干し展」など多くの梅干しイベントを開催されている竹内順平さんにお話を伺いました!

竹内さんのお父様は立川志の輔さん!

個包装と携帯性にこだわった“備え梅”

熊本地震がきっかけで作ったもの。避難所で子供のよだれが出なくなった話を聞いたのが、作ったきっかけだったそうです。
大きな災害が起きた時に、救援物資が分配されるまでに3日間=72時間を要すると言われています。この72時間をアシストしてくれるアイテムを、持ち歩ける様に「個包装」と「携帯性」にこだわり、無添加なのに賞味期限が3年ももつのもポイント。
防災用品って、準備しているときに「うれしさや楽しさ」がない。食べて美味しい・かっこいい・嬉しいを詰め込んだ梅干しを作ったそうです。個包装・携帯性・無添加で賞味期限3年にこだわった「備え梅」は、4粒入り2000円で購入できます。

パッケージも可愛らしい!

スー&小笠原「いい香り。紫蘇もしっかりはいってる!塩の結晶がキレイ!!まるで梅干し界のスワロフスキー!そして、すっっっっっっっぱい!」

三年熟成させることで、まろやかな味わいに!“三年梅”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県大洗町の天保元年(1803年)より続く老舗「吉田屋」の力作の梅干し。三年間熟成させることにより、塩の角が丸くなりまろやかな味わいと口あたりに。ほのかな甘みとやさしい酸味は、ごはんにも御茶請けにも合う逸品です。

スー&小笠原「食べるとすっぱいけど、食べていくと甘くなる!めずらしい!!」

吉田屋さんのオンラインショップでは、500gで2160円(税込)で購入できます。少量サイズは、竹内さんの会社「Bamboo Cut」からも購入できます。

焼くと味わいが変化する?!“焼き梅”

 

 

 

 

 

 

 

 

和歌山県みなべ町で育つ南高梅をほんのりした甘さに味付けし、 ひと粒ずつ丁寧に遠赤外線で焼き上げた梅干し。 焼くことで塩の角が和らぎ、 塩味の刺激が少ないまろやかな風味と口あたりを実現。 梅の濃厚な味が際立つ贅沢な逸品。そもそも梅干しは、焼くことによって、水分が飛び、面白い味わいになります。また、「チャイティーラテ」と一緒にお飲むのもオススメ!!

スー&小笠原「焼き目がついてる!チャイティーラテと飲むと・・・不思議な感じ!梅チャイラテ!」

焼いた状態で販売されている「焼き梅」。河本食品から発売されています。お値段は350gで3500円(税込)こちらも、少量サイズは、竹内さんの会社「Bamboo Cut」からも購入できます。

竹内さんは、12月11日(火)〜25日(火)カレッタ汐留で梅干しのイベントを開催されるそうです!お近くの方は、ぜひ、遊びに行ってくださいね!

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