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皆さんの脳は、AI時代を生き残れるのか!

AI時代のラジオ 好奇心プラス

今週は「AI時代の脳みそ」に好奇心!

菅原脳神経外科クリニック」菅原道仁さんと、
手軽に脳ドックを受信できるサービスをスタートした
スペイシー」の内田圭祐さんにお越しいただきました。

■ 『菅原脳神経外科クリニック』菅原道仁さん

フロッグマン「物忘れが激しくて心配だったけど、気にしすぎるのもよくないらしい!
 ただ、例えば夕飯を食べた時の内容を思い出せなくても、
 ”夕飯を食べた”という事を覚えていれば大丈夫。」

伊東楓「覚えなければいけないことが多すぎるこの時代!
 脳は”忘れることで初期設定”
 自動的に必要なもの不必要なものと取捨選択しているそう。
      つまり忘れるよう忘れるようになってるんですね!」

フロッグマン「AI時代・・・文字を書かない、映像が増える、計算をしなくなる、
 言語を学ぶことも減る、楽になる半面大丈夫なの?
 やはり、使わない事で衰えていくのは脳も筋肉と一緒。
      アウトプットをするのが大事ということです!」

伊東楓「”人生100年時代”、脳みそは元気でいられるの!?
 基本的には持つ、はず!ただ、脳みそも働いている。
 例えば車が排気ガスを吐き出すように、
      脳も代謝物質が生まれてくる。

      その物質が悪さを起こし、認知症を引き起こしたりすると。
      <アミロイドβ>が沢山作られるとアルツハイマーに。
      10年、20年前から溜まりだしているらしい・・・。
      自分の生活で出来る事をやっていく!アウトプットしていかないと!」

フロッグマン「脳みそのための<かきくけこ>
 か・・・よく噛む
 き・・・聞くこと
      く・・・口元を上げる(笑顔を浮かべる)
      け・・・血管を労わる(運動大事、食生活気にする)
      こ・・・コミュニケーション」

伊東楓脳みそは何歳になっても成長していく事が出来るそうです!

■ 『スペイシー』の内田圭祐さん

フロッグマン「日本初となる脳ドック検査機器のシェアサービス
 「Spacee Now!」(スペイシーノウ)をスタート!
 スペイシー脳ドックは、クリニックの診察時間後の
      MRI機器の非稼働時間を活用することで、
      通常3万円以上するMRI検査(脳ドック)を
      9,800円(税込)(※今後変動も有り)で受けることができるサービス。」

伊東楓「まずは菅原脳神経外科クリニックで提供を開始して、
 今後も施設を拡大していく予定ということです!」

ラジコでもお聞きいただけます。http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20181026210000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)