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工藤大輝もオススメ「サウナの奥深き世界」を、バンド「2」のフロントマン古舘佑太郎が熱弁

TALK ABOUT

10月20日のトークアバウト 「CULTURE TALK ABOUT」のコーナーでは、バンド「2」のフロントマン、古舘佑太郎さんに「奥深きサウナの魅力」について語っていただきました。

古舘さんは2回目の出演!以前は「素晴らしきピクサー映画」特集において来ていただきました。

そんなカルチャーエリートの古舘さんが語る「サウナ」ですが、実は番組スタッフの多くが無類のサウナ好き。

「この日を待っていた!!」と鼻息を荒らしながら放送に挑んでおりました。かく言う私もその1人です(笑)

君がまだ知らない感覚がそこにある。奥深きサウナの世界へようこそ

古舘:ついさっきまでサウナに入ってました。だから打ち合わせ中汗だくでした(笑)

工藤:さすが、体現してますね

古舘:赤坂に良いサウナがあると聞きまして、サウ仲間と行って来ました

工藤:サウ仲間(笑)僕もサウナ好きなんですけど、まだ奥深さとかは体感できてないので、是非教えていただければと

古舘:一生懸命語りたいと思います

サウナとは、【サウナ室、水風呂、外気浴】が1セットである

工藤:多分リスナーの子達は、ただただ熱い所に入るというイメージしかないと思うんですよね。

古舘:サウナ=熱い部屋、だけじゃないんですよ。これ怒ってるんですけど、場所によってはサウナ室しか用意してない施設とかあるんですよ。何を考えているんだと。サウナ室と言うのは、あくまで前菜に過ぎないんですよね。前菜食べてそのまま帰りますか?

工藤:メイン食べたいですね〜

古舘:そうなんですよ、そのあとに水風呂に入って、上がったら自分と向き合う(外気浴のこと)。その3つを1つのセットにしたいんですよね

工藤:じゃあ順番的には、まず体を温めてから、、、

古舘:いやまず僕は、シャワーを浴びてタオルで全身を拭いたあとに、水をとんでもない量飲みます。ウォーターサーバーで2、3分飲みますね

工藤:なんでそんなことをするんですか?

古舘:僕はサウナっていうのはスポンジだと思っていて。水を大量に飲むことで今まで溜まっていた古い水が汗と共に出るんです。汚いスポンジを綺麗にするには、水をかけて絞って水をかけて絞っての繰り返しじゃないですか。だから僕は水を大量に飲みます。

工藤:なるほど、ろ過する感じですね

古舘:そこまでやって、ようやくサウナの扉を開けるんです

工藤:時間かかったな〜(笑)

サウナの気持ち良さは、緊張と緩和である

古舘:要は我慢、苦しみからの解放がサウナの醍醐味なんですよね。サウナの気持ち良さは、相反することを繰り返す事によって到達するものなんです。例えるとするならば、ドラゴンボールのスーパーサイヤ人になる感覚ですね。

工藤:確かに気持ちいいんですよね

古舘:緊張と緩和で言ったら、緊張をより高めることが大事ですね

工藤:僕は世界が回っている感じがしますね。僕はそれを外気浴をやって初めて感じました。今まで水風呂から上がったらすぐにまたサウナに入っていたので、その感覚を味わえなかったんですよね

古舘:それも一つの入り方ですよね。全ては時と場合によるので

工藤:ちなみにオススメの場所とかはありますか?

古舘:難しいな!!でも強いて言うならば、新中野にある高砂湯ですかね。そこは所謂「銭湯」と言う感じで、老舗の街の銭湯なんですけど、サウナがよかったんですよ。そこまで高温でもなく、どうなのかなと思ってたんですけど、どんな体調で行っても楽しめるサウナだなと思いました

工藤:古舘さんにとって、ズバリ!サウナとは?

古舘:サウナとは、「循環」 体の中の水分の循環でもあり、生活のルーティーンをうまく回してくれる場所でもあるんです。僕はそのために行ってますね。ある意味自分との対話でのあるんですが

工藤:これを機にリスナーのみんなも是非行って欲しいですね

古舘:絶対に水風呂込みで行って欲しいです!!

そうだ、サウナへ行こうhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20181020230815

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)