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【音声配信】特集「専門家に聞く!『がん検診』の正しい受け方、使い方」近藤慎太郎×溝田友里×荻上チキ 2018年10月18日(木)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session
時事問題や社会問題などをおよそ1時間にわたって特集します。

専門家に聞く!『がん検診』の正しい受け方、使い方

【スタジオゲスト】
医学博士の近藤慎太郎さん

国立がん研究センター社会と健康研究センター保健社会学研究部・健康増進科学研究室室長の溝田友里さん

肺がんや、胃がん、大腸がん、前立腺がん、乳がんなど、「がん」は1981年以来、日本人の死亡原因の不動の1位となっています。こうした中、厚生労働省は毎年10月を「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」として様々な啓発活動を行っています。
しかし、一口に「がん検診」といっても、市町村などの自治体が行う検診、職場の健康診断、人間ドックなど様々な機会があり、検査方法もレントゲンやCT、MRI、PET、内視鏡、血液腫瘍マーカーなど様々で、どんな検査をいつ、どのように受ければいいのか、迷う方も多いのではないでしょうか。

また、書店に行けば「がん検診を信じてはいけない」「がん検診には意味がない」「むしろ寿命を縮める」といった内容の本が多数並んでいて、こうした主張はインターネット上にも溢れています。

そこで今夜は、がん検診について、いま何がどこまでわかっているのか、どんな検査をどのように受けるのが妥当なのか、専門家の方に詳しく伺います。

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