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ベイビーギャング北見被告に実刑。阿曽「共犯者みたいな感覚」

荒川強啓 デイ・キャッチ!

TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(月~金15:30-17:46)「気になるニュースが話せるニュースになる!」をコンセプトに、様々なニュースをお届けしています。

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無免許運転をしたとして道路交通法違反の罪に問われた元お笑いコンビ「ベイビーギャング」の北見寛明被告に、東京地裁は28日、懲役4ヵ月の実刑判決を言い渡しました。

報道され、事務所を解雇されたことについて北見被告は「自分のしてしまった罪の大きさを考えれば当然のことだと思っている」と話したそうです。イケメン芸人として知られていた北見被告。3年前にも無免許運転で有罪判決を受け、執行猶予中でした。

裁判傍聴芸人・阿曽ちゃんがCBCラジオで今回の裁判をレポートしたことから、事件が広く知られることとなったわけですが・・・その阿曽ちゃんが28日、TBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」で判決公判をレポートしました。

3年前の裁判は、傍聴していたがレポートしなかった。今回はなぜ?

3年前に傍聴していたのは俺1人だった。その時、実は、女性週刊誌が「あの人は芸人じゃないですか?取材させてもらえませんか?」ときた。当時、ベイビーギャングはテレビのレギュラーもあり、迷惑がかかると思って断った。でも、そのときに取材を受けていれば、世間的にも知られて、事務所の処分ももっと軽くて、今回の事件も起きなかったんじゃないか。共犯者みたいな感覚だった。

先々週の初公判を見て、これは言わなきゃいけないと思った。被告人も裁判の中で「無免許運転できない環境を作らないといけない」と言っていたので、その手助けをしないとと思って、ラジオでしゃべった。

報道が出てから、北見被告とは話した?

共通の知人がいて、その人から事前に電話連絡があった。むこうが俺と話したっがっていると。俺も話したいから、判決が終わったあとにしゃべりたいといっていたが、報道陣に囲まれていたので話せなかった。法廷の中で近づいたときに、むこうから会釈されて、「どうもすいませんでした」と小声で。共通の知人を介して言っていたのは「(罪を知っていて、事務所にも黙っていた)相方のことだけは悪く言わないでくれ」と。