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丸ノ内線2000系がベールを脱ぐ、山手線で無人自動運転検討!?

乗りものニュース1155

真っ赤な車体が現る

東京メトロ丸ノ内線に導入される予定の新型車両「2000系」が完成し、東京都内の車両基地に搬入されました。

「来年2月から営業運転を開始する予定です」(恵編集長)

丸ノ内線車両の伝統である赤い車体に、白い帯、そしてサインウェーブがデザインされています。2022年度までに53編成が導入されて、現在活躍中の02系は順次廃車されます。

新たな特急車両を開発へ

南海電鉄は大阪市の中心部を南北に貫く新線「なにわ筋線」の整備に向け、新たな特急車両を開発する検討に入りました。

「関西空港と梅田方面を直結する特急ですね」(恵編集長)

現在、空港特急に使用されている50000系「ラピート」は1994年から使用されています。車端部のデザインが特徴的で、ファンからは「鉄人28号」や「鉄仮面」などと呼ばれています。

乗りものニュース1155

南海の特急ラピート。現在は先日の台風21号の影響で運休が続いている。

無人運転は可能?

運転士が乗らずに列車を自動的に運転する、「無人自動運転」をJR東日本が検討していると報じられました。

「山手線や東北新幹線などで自動運転の導入が検討されているそうです」(恵編集長)

現在無人自動運転は、全線が高架であったりホームドアが設置されているなど、十分に安全性が確保されている「ゆりかもめ」や「日暮里・舎人ライナー」などで実施されています。


3つの「乗りものトピックス」は9月16日の放送で取り上げています。そしてラジオクラウドではこの番組のスピンオフを不定期で配信しています。→ラジオクラウドアプリ(Android・iPhone)※パソコンはブラウザ聴取可能


「乗りものニュース1155」2018年9月16日放送http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20180916115500

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

▼3つのトピックスの詳細記事
丸ノ内線の赤い新型「2000系」が完成 東京メトロ車両基地に到着
南海電鉄の「新型特急」どんな車両になる? なにわ筋線の整備に向け開発を検討
山手線・新幹線の自動運転、実現への課題 昔からある技術、しかし導入が難しい理由とは
(外部サイト「乗りものニュース」に接続します)

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