お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

明日へのエール「金のことば」7月14日(土)は、「森山栄之助」の言葉

明日へのエール~ことばにのせて~

TBSラジオで放送中の「明日へのエール~ことばにのせて~」(毎週土曜 夜9時〜10時)何気なく耳にした、あるいは目にした「ことば」によって、勇気づけられたり救われたり…。 時として「ことば」は私たちに大きな力を与えてくれます。偉人の格言、映画のセリフ、言葉をテーマにしたショートストーリーなど、“ことば”をテーマにお送りしている番組です。これらの「ことば」が、皆さんにとってエールになれば…。そんな想いを込めた番組です


いくら歳月を経ても色あせない言葉があります。そんな、時空を超えて私たちの心に届く偉人たちの言葉をご紹介する「金のことば」

江戸幕府の主席通訳「森山栄之助」

7月14日(土)は、 「エドウィン・ハッブル」 を紹介しました。1853年7月14日。この日、いわゆる黒船を率いて来航していたペリーが現在の神奈川県久里浜に上陸。アメリカ大統領の親書が浦賀奉行に手渡され、これにより江戸幕府は、開国への重い扉を開き始めます。翌年締結される日米和親条約の交渉の場で幕府側の通訳を務めた人物が森山栄之助です。いつまでも煮え切らない幕府の態度に少々苛ついてたアメリカ側に、幕府側の首席通訳としてペリーの参謀と事前折衝を行った栄之助が語った言葉とは…。

放送の内容はYouTubeでお聞きいただけます