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明日へのエール「金のことば」6月30日(土)は、「鈴木三重吉」の言葉

明日へのエール~ことばにのせて~

TBSラジオで放送中の「明日へのエール~ことばにのせて~」(毎週土曜 夜9時〜10時)何気なく耳にした、あるいは目にした「ことば」によって、勇気づけられたり救われたり…。 時として「ことば」は私たちに大きな力を与えてくれます。偉人の格言、映画のセリフ、言葉をテーマにしたショートストーリーなど、“ことば”をテーマにお送りしている番組です。これらの「ことば」が、皆さんにとってエールになれば…。そんな想いを込めた番組です


いくら歳月を経ても色あせない言葉があります。そんな、時空を超えて私たちの心に届く偉人たちの言葉をご紹介する「金のことば」

小説家「鈴木三重吉」

6月30日(土)は、 「鈴木三重吉」 を紹介しました。日本初の児童文芸雑誌『赤い鳥』。この『赤い鳥』を創刊したのが鈴木三重吉です。三重吉は学生時代、世の中と上手く付き合うことができずに心を病み、一時、大学を休学していました。その三重吉を励ましたのが、まだ小説家になる前の夏目漱石。二人は、大学の講師と学生という関係でしたが、休学中に三重吉が漱石に手紙を書いたことから仲が深まっていきます。そして、いつか自分も、誰かにとっての漱石のような存在になれたらと願い、『赤い鳥』に投稿してくる若い作家たちに希望という名の翼を与えたのです。そんな彼の文学碑に残されている言葉とは…。

放送の内容はYouTubeでお聞きいただけます