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9月9日(日)のゲストは『深夜航路』著者・清水浩史さん▼メッセージテーマは「習い事の思い出」

安住紳一郎の日曜天国

キービジュアル 2017年10月~

毎週日曜 朝10時から生放送でお送りしているTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」。8月26日(日)の放送は…

▼ゲストに、『深夜航路:午前0時からはじまる船旅』の著者・清水浩史さんをお迎えします。

▼メッセージテーマは「習い事の思い出」です。

ちなみに、にち10スタッフの「習い事の思い出」は…

「5歳の頃に通っていたスイミングスクールでの話。友人とのおしゃべりが止まらない私を制そうと、若い女性コーチが“ぶちゅ~”と言いながら、私の口に唇を重ねてきた。5歳児ながら鮮明に覚えていて、これが私のファーストキスとなった。この手の話が問題化しない時代で良かった」(30代♂・プロデューサー)

「小学生のとき、母と一緒に習字教室に通っていました。ぐんぐん上達し昇級、先生に褒められまくる母。一方、全然うまくならず、先生の叱責を受け続ける私。“親だったら息子に気をつかいなさいよ! 才能開花のサポートしなさいよ!”とイライラ。嫌になり辞めましたが、母は今、甥っ子に教えるほど上達しています」(30代♂・アシスタントディレクター)

「先日、陶芸教室のお試し体験に参加した。初めてロクロを回したが、厚みが均一にならない。『性格にムラがあると均一にならないのよね』と先生に嫌味を言われ、一生やるもんかと思ったが、出来上がった凸凹の茶碗には味があり、とても気に入った。本気でやってみようかと思っている、ムラっ気の強い私」(40代♂・ディレクター)

「マンツーマン指導の塾に通っていたとき、担当してくれた先生と仲良くなり、ずっと喋っていました。授業をすることもなく、ただひたすらお喋り…。毎回“あー今日も終わっちゃったね〜(笑)”となっていました。私はすごく楽しかったのですが、授業料を払ってくれていた親に今は申し訳なく思います。ごめんなさい」(20代♀・アシスタントディレクター)

「人生唯一の習い事は小学校の時に通った英語の塾。近所のお金持ちのマダムが自宅で開いている塾だった。さすがはお金持ち、ご自宅のトイレは当時珍しい洋式&ウォシュレット付き。塾の日の夜、我が家の夕食では、和式しか使ったことない家族に私が興奮気味に洋式トイレの体験記を伝えるのが恒例だった。英会話よりも格差というものを学んだ習い事だったのかもしれない」(30代♂・構成作家)

メッセージを紹介した全ての方に、水彩画家・永山裕子さん制作のにち10オリジナルポストカードをお送りします。7月から新作に切り替わっています。Let’s ハッスル!